Re: 戦争はなぜ起こるのか?
投稿者: kikorinkatsu 投稿日時: 2010/09/28 00:46 投稿番号: [16180 / 16505]
>戦争はなぜ起こるのか?
子供はなぜケンカするのか?金持ちはなぜ用心棒を雇うのか?と同じくらい答えは簡単。
人間同士でも国家間でも同じこと。
両者の意見(利害)が折り合わず、何度話し合いをしてもお互いに妥協できなければ、問題解決の最後の手段として戦争があるのです。
日本が中国船長を国内法で裁いていれば、戦争にはならず、日本の損害は少なかっただろう。
いまや、反米の菅政権が弱腰政権であることを中国が確認したからには、中国は交渉に暴力を使う可能性が高まった。
歴史上、愚かな人間がリーダーになった為に滅んだ国は数多くある。尖閣が落ちれば、沖縄も落ちる。次もまた落ちる。「日本国は決して滅亡することはない」とう幻想は捨てなければならない。
米国も中国の圧力を受けて、自らの利害を天秤にかけて、いつ何時、日本を見捨てるかも知れない。日本は早急に国を挙げて独力でも国を守れる体制をつくらなければ、チベットのように悲劇を経験することになるかもしれない。
早ければ早いほど良い。いまから準備すれば、ここまで追い詰められることにはならないだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=aQlcxo3gOJ0&feature=related祖国を守ろうとして命を捧げてくれた英霊が我々に教えてくれているようだ。
これは メッセージ 16034 (hyon112121 さん)への返信です.
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