中国 多方面で日本へ報復検討

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★尖閣は序の口 中国の真の狙い

投稿者: inkyojijsan 投稿日時: 2010/09/27 19:46 投稿番号: [15175 / 16505]
2007年中国政府はアメリカ太平洋艦隊のキーティング司令官にこう持ちかけた。「太平洋を東西に分けて中国とアメリカで“分割管理”しよう」

当時のアメリカはこの提案を鼻で笑って一蹴したというが、ここに来て近い将来現実に起こりうると言われている。

今年5月アメリカのウォールストリートジャーナルに恐るべき未来予測が掲載された。

『中国よりアメリカの優位を維持するために残された時間はおそらく5年から10年だろう』

『中国の海洋覇権の確立は台湾への侵略を許し日本や韓国で真っ先に行われるのは米軍基地の撤去だ』

(この日本などから米軍基地の撤去?と言うことを聞いてピントくる方もいるのでは?まさに我が国においても「最低でも県外」や「国外移転」を要は「米軍基地の撤去」をどこかの政党や自称平和主義者がことさらに言っていた事じゃないでしょうか?まさに中国の走狗だったのか)

アメリカ国防総省は2009年の中国の国防関連費は1500億ドル以上と推計これは日本の防衛予算のおよそ2.6倍。

現在中国は莫大な資金をつぎ込み原子力潜水艦や国産空母を建造し、さらに西太平洋に展開するアメリカ空母を攻撃する対艦弾道ミサイルを開発中である。

もし、近い将来それらが完成すればいくらアメリカ太平洋艦隊と言えど小笠原諸島、グアム、インドネシアの第2列島線内を我が物顔で遊弋するのは困難になると言われている。

実は中国のこの軍拡は1982年の時点で既に決定されていた海軍海洋計画に基づいているもの、つまり中国はこの29年間着々とアジア太平洋地域の覇権を握るべく軍事戦略を推し進めてきたのである。」

こうした中国の動きを警戒したのか周辺国では既に軍拡競争が始まっており、中国と南沙諸島の領有権を争うマレーシアは過去5年間に潜水艦や航空機など海外からの兵器購入費を7倍に増やした

また、インドはロシアから空母購入を急ぎオーストラリアは防衛予算を今後10年間毎年3%増やす計画を立てている。

こうなればさすがに普天間問題で揺れる我が国ものんびりしてられないと、思いきや・・・米軍への思いやり予算を事業仕分けの対象としたばかりか来年度の予算編成に当たって公開の場で予算の優先順位を付ける「政策コンテスト」の対象とするという。日米同盟や国防戦略よりもとりあえずのカネにご執心の民主党。いったいこの方針は誰から学んだものなのか?

また、中国は高度経済成長を維持するためのエネルギー戦略においても日本がお手本にしたいくらいの恐るべき用意周到さを見せている。

現在中国は中東、中央アジア、アフリカなど油田や鉱山の権益を次々と獲得、それらエネルギー資源を安全に運ぶ為のシーレーン防衛を目的として

最南端の海南島に原子力潜水艦の基地を建設している.

ただ、この海域は日本や韓国などの周辺諸国にとっても輸入する原油の8割が通過する死活的に重要な国際シーレーンである.

その為、万が一この海域での航行に中国が介入してきた場合、日本や在日米軍はすぐさまエネルギー危機に陥ると危惧する声もある・・

そんな中、ある外務省幹部は東シナ海での中国のガス田開発の真の狙いについてこう断言してる「中国は海上に構造物を構築しいずれ既成事実化した上で太平洋への拠点にしたいと考えている」「資源獲得だけが目的ではない」

こうした中国の軍事、エネルギー戦略を側面から支えているのが"通貨戦略"である。

中国政府は市場介入によって人民元相場をほぼ固定しながら徐々に人民元を貿易などの決済通貨として国際的に浸透させてきたがさらに今後より人民元を普及させるため人民元刷の顔を残忍な独裁者というイメージがつきまとう毛沢東から国際的に人気の高い聖人君子の孔子に変えようという案まで検討されているとか。

世界のエネルギーを独占し、あらゆる外交を有利に進めていく果たして近い将来、世界は中国に飲み込まれてしまうのか?
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