フジタ社員誘拐。。。
投稿者: ike_niponjin 投稿日時: 2010/09/27 19:36 投稿番号: [15154 / 16505]
明らかに、人質として誘拐し、最後は船長と交換しようとたものと思う。
これじゃ、これはテロリストの戦術と同じで、テロ指定国家にすべきである。
同僚携帯への「救命」の連絡は、連絡を強要されたか、死刑を宣告される等の脅迫をされた可能性が大であろう。
翻って、中国国内に我が国と紛争も辞さない程の事情が起こりつつあるとも推察する向きもあり.経済成長で政権延命を続けなければならず、そのための地
下エネルギーと地下資源の確保が中国の喫緊の要務である。
そこで、予ねて計画していた占拠をチャンスとばかり、実行に移した。
明らかに、領有権主張と占拠までのシナリオがあり、計画的に、偶発を装い、それこそ粛々と実行したと思われる。我が国と米国との政治的隙間風と我が国
の政治的空白に、管政権がどう対処するかを試し、従来の我が国の「追い出し(退去)」から「拿捕」までの多様なシナリオに対応しており、「誘拐」も含
まれていたと観るべきで、その対応のスピードから計画性がないとは当然思えない。
そして
中露首脳会談における対日歴史認識の連携強化へとシナリオは進ん
だ。どっちにしても、今日の緊張は造られたであろう。
明らかに、日本外交の情報不足と自己に都合のいいように解釈する甘い読みが
今日の敗北を招いた。
勿論、領土に対する両国の違いはあろうが、中国がシナリオどうり事を運べる
背景は軍事力であり、核戦力の保持が決定的と云わざる得ない。
我が国の核保有の論議も今後、盛んになろう。また、軍拡競争も已むを得ない
かも知れない。
米国との協調は言うまでもない事ながら、自国の防衛力増強の努力なしでは、
相手(米国)も真剣には支援しては呉れない。
友愛とか、戦略的互恵とかは、夢のまた夢で、対等に話し合える状況を造るに
は、わが国一国じゃなく、インド、ヒィリッピン、ベトナムなどとの多国間相
互安保の創設が必要となろう。
韓国、中国、台湾、ロシアと一見、友好を装っていても、何時牙を剥き出して
襲ってくるか判らないのが国際関係である。
外交努力で平和裏にことが運ぶに越したことはないが、相手国の国内事情によ
り、突然関係悪化へと変貌するのも、また国際関係であることは肝に銘じて忘
却しないことが肝要じゃないかと考えます。
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