Re: 中国の相手はアメリカ
投稿者: mdhsaj 投稿日時: 2010/09/23 10:50 投稿番号: [1514 / 16505]
>他国の領土問題にアメリカは口を出さない。
当然ですね。領土問題に口を出してもアメリカのものになるわけじゃなし。アメリカにとってメリットなし。
>尖閣にシナは軍事的に手を出せない状況である。
領土問題と軍事的問題は別ですよね。アメリカは、領土問題に口は出さないが、中国の領土であるとは言っていない。ここを中国が武力で占拠すれば、黙ってはいないでしょう。それに台湾も黙ってはいない。中国は十分に分かっています。南沙諸島のようにはいかないのです。
いい機会なので、本気でここの領土問題の話し合いをすればよいと思いますね。中国はどうせ聞く耳を持たないでしょうが、話し合いの過程で事実を公表して英語でインターネットなどに載せてしまえばいいと思います。中国はそれもいやかな。話し合いのテーブルにつかないか。
防衛に関しても国内議論を本気でする必要がありますね。憲法を含め平和には賛成ですが、ミサイル1発飛んできて死傷者が出た場合、どうするんだろう。そうならないように外交努力で、などとよく言いますが、どうも納得がいかない。外交努力は当然のことですが、それしかないというのはどうなんですかね。
軍隊はある種の保険のようなものだと思っています。自動車保険で考えれば、事故が起こらないように運転するんだ、というのはその通りとは思いますが、だから保険は考える必要がない、というのも問題ですね。
平和主義の論理についていけないのは、これなんですね。保険は様々の事故を想定して取り決めがされています。自衛隊はどうなんでしょう。
以前、突然首相が倒れて亡くなったことがありましたが、日本は当時そのことを想定していませんでした。笑うしかなかったですね。今は違いますが、こんなことですら、取り決めがなかった国ですから、たぶん、ミサイル1発で、右往左往してしまうような気がします。お願い、アメリカさん、頼みます、といって、あたふたするんでしょうかね。そこまでひどくはないと思ってますが。
核武装というのにもついていけませんが、ガンジー真っ青の平和主義もついていけません。軍事はある種の技術論と思います。冷静な議論をして欲しいですね。無理だろうな。
これは メッセージ 1451 (ks591019 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000427/cf9qbbfjfdlla4gffckdca4xjsifc8a1fa4_1/1514.html