中国政府の狙いは小沢政権と外国人参政権
投稿者: ookakiku 投稿日時: 2010/09/27 17:45 投稿番号: [14725 / 16505]
中国政府は明確に尖閣諸島は中国の領土だと主張し、温家宝はNYで世界に向けて、中国は領土問題に関しては一歩たりとも譲歩しないと言い切って、世界を震撼させた。
仙石と菅は、このことが意味すること、その怖さを全く理解できなかった。
さらに、中国がこの時期に日本に仕掛けてきたのは、菅政権を倒閣するのが目的ではないか。
今までここまでこじれることはなかったし、もっと早く収束させることだって出来たはずだ。
小沢は中国とは非常に強いパイプを持っている。今、中国と連絡をとってない、とはとても思えない。
中国とはトップレベルで小沢は連絡を取り合っているのではないか。
漁船拿捕の際も早い段階で、少なくても拘留を延長するかどうか、というときには連絡はついていたのではないか。
そして、小沢政権を目指し、小沢の悲願である外国人参政権の成立も狙っているのではないか。
中国は、尖閣諸島と外国人参政権の両方をいただける。
菅政権は、完全に反小沢政権だ。中国も苦苦しく思っているのかもしれない。
小沢政権なら、中国の意のままだから。
ただ、小沢は日本では人気がない。それが中国にとっても残念だろう。
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