中国 多方面で日本へ報復検討

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日印安保なら核もてるんじゃないの

投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2010/09/27 17:20 投稿番号: [14631 / 16505]
NPTでは核兵器もってたらウラン輸入禁止
そうなれば原発は劣化の意味わからないだろ

NPT脱退・日印安保なら可能かもしれないけど
(日本が核を持ち、インドにも核ミサイル原潜の資金援助や技術援助をする 日印核ミサイル原潜構想みたいな)

>インドは自国にウランを埋蔵しており、IAEAの推計によれば1キロのウラン抽出に80ドル未満という比較的低いコストで済むものが35000トンもあることだ。

自国産の天然ウランを使って、マドラス、ナロラ、カクラパルの原発、さらにはシーラス、ドゥルーヴァ、FBTRのプルトニウム生産炉でプルトニウムを生産し、これをトロンベイ、タラプールのプルトニウム再処理施設で兵器級プルトニウム(純度93%以上)に精製するという、一連のサイクルを自国内で行っていることだ。

第三は原発炉、プルトニウム生産炉いずれにも必要不可欠な重水をインドは大量に国産する能力を持っている点だ。第4は1958年に設立された「国防研究開発機構」傘下に、47の研究所、8つの国有製造企業、科学者・技術者約6000人、専門技能工10000人を抱え、裾野の広い技術基盤を保有していることだ。

第五は、36万9000トンに及ぶトリウムを自国内に埋蔵しており、万一自国産の天然ウランを掘り尽くしても、ウランに変わるプルトニウム生産手段を確保していることだ。

トリウムはウランと一緒に高温ガス冷却炉で燃やすことで、ウラン233を生産でき、これを燃料に高速炉でプルトニウムを生産することが可能だ。インドはこの、トリウム燃料サイクルに取り組んでいる。

インドの核兵器開発の特色は、インドの各関連施設はパキスタンに比べて膨大であり、大量の兵器級プルトニウムを生産できる
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