日本がまともな国に戻るきっかけになれば
投稿者: viewt_travant_dortm 投稿日時: 2010/09/23 07:11 投稿番号: [1381 / 16505]
よくいわれる事ですが中国というのは「人治国家」であり、賄賂・ネゴ・圧力によって、何でも「超法規的措置」が取れるのだと、一平民から国のトップまで本気で信じているのですね
「法治国家」というものを、彼らは、理解できない
日本は、早急に、インドや東南アジア諸国との連携を、深めたほうがいいでしょう
一朝有事の際には、中国包囲網を敷いて、日本のアキレス腱であるシーレーン守護を第一に考える必要があります
アメリカあたりがけん制してくれれば一番有難いのですが、おそらくオバマ政権ではそれは望めないでしょう
こういう時こそ、大使館でもわざと誤爆してくれりゃいいんだが
その「一朝有事」ですが、おそらく北澤防衛大臣は、この期におよんでも尖閣周辺での軍事衝突シミュレーションなどしていないでしょう
「中国政府も、さすがにそこまで覚悟してないだろう」そう呑気に考えているだろうが、おそらく中国政府は、全面軍事衝突まで考えているはず
領土問題に対する、中国人やロシア人の確執ぶりを、ナメちゃいけません
共産主義というのは、領土拡張こそが、政治体制を維持する最大のポイントだと彼らは考えていますから
それにしても、米国。
彼らは、いずれ中国との軍事衝突は当然不可避のものと考えているでしょうから、今回の問題は、彼らの極東における今後のプレゼンスを試す、いい試金石になります
私は、日中の軍事的衝突は、むしろ、起こってほしいと考える。
日本が一人前の国家として自国軍を持つなど、現在のすべてのいびつな国家体制・考え方から脱却するには、もう一度、戦争を体験するしかないと考えるからだ
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