Re: 中国 強硬策は小泉グローバル化にある
投稿者: akit00123 投稿日時: 2010/09/27 07:01 投稿番号: [12875 / 16505]
その通りですね。
まあ、アメリカに取って有利な筈のグローバル化は、アメリカではなく、中国に取って、有利なものであったと言うことですかね。
グローバル化というのは、聞こえがイイけど、
結局、昔の植民地主義の復活。差別主義。
いろいろな国、民族のアイデンティティを認めるという考え方が、正しい。
差別主義社会である中国でこそ、グローバル化が有利になる。
上の者は、下の者を支配し、下の者は、上の者に、ゴマする。
ルールは、一切守らない。口だけは、達者。人をどれだけ騙すことができるかが、人の優秀さを示すバロメーター。・・・だから、中国のことを、商人の国という、・・・・実際には、詐欺、ペテン師の国と言うのが、正しい。
隣の人を敵と見做し、遠くの自分に都合のイイ人と仲良くする。
これが、中国のグローバル化思想の根底。
ですから、中国の指導者は、中国人のことなど考えていない。
中国人を利用しているだけ、
本来の仲間であるはずの、隣人を裏切るのが、中国人。
遠くにいる仲間も、自分に取ってもっと都合がイイ相手が現れれば、裏切る。
グローバル化というのは、このような考えを認めることになる。これだけだと、一時的にイイだけで、すぐに信用を失うけど、
ルールは守らないと言っても、守ったほうが都合がイイ時には守る。ので、見抜くのが、難しい。
その間に、世界を牛耳ってしまう。というのが、中国人の遣り方、世界観。
グローバル化という考え方こそ、中国人に取って最も都合がイイ世界観。
決して国境がなくなり、平和な社会が訪れる世界観ではない。
奴隷制度を、復活させるものでしかない。
これは メッセージ 12841 (jtmjy970 さん)への返信です.
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