Re: 日本はどうすればよいのでしょうか?
投稿者: mokosan22 投稿日時: 2010/09/27 06:19 投稿番号: [12836 / 16505]
>>新聞によれば政府も困っているようです。
簡単です。
日本は中国の仲間、互恵関係であるという間違った認識を改めることです。
現実を正しく認識していれば中国と日本は経済的な競争関係にあるのです。
日本のデフレの原因は中国の安い労働力と製品によるものですから、経済的競争関係にあるというのが正しい認識です。
中国はそのことがわかっていますから、日本に対して今回のように敵対的な行動をとるのです。
ところが、日本政府はどういうわけか、中国を経済的な仲間だと思っていますから、中国に対して利する行為をやすやすととってしまうわけです。
中国が言葉だけで互恵関係を言うのは、つまり日本政府がそのような中国にとって得な考えを持ってくれていたほうが有利であるからにすぎません。
より具体的に言えば、日本に工場を残してくれる企業に対しては法人税を減額し、日本から中国に工場を移動するような企業に対しては高くする。
中国に工場持ちたがる企業というのは自社の利益のために日本の法人税は払いたくない、日本人も雇いたくないという団体ですから日本人にとって百害あって一利なし。
日本の若者の将来を奪って中国の若者の未来をつくろうって言うんですからね。
繰り返しますが、日本のデフレの原因は中国の安い労働力&製品です。現実を正しく認識すれば、日本は中国と互恵の関係にあるのではなく、経済的な競争関係にあるのです。
民主党政権がなぜ日本が損をして中国が得になるような考え方をするのかは理由ははっきりしていますが、ここでは書きません。
再度繰り返しますが、日本のデフレの原因は中国の安い労働力&製品です。現実を正しく認識すれば、日本は中国と互恵の関係にあるのではなく、経済的な競争関係にあるのです。そちらに政策の舵を切ることです。
俗っぽい言い方すれば、甘い顔をすれば付け上がるというのが今の中国の状況です。
これは メッセージ 12830 (nagaiki300 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000427/cf9qbbfjfdlla4gffckdca4xjsifc8a1fa4_1/12836.html