Re: 中国とは「政冷経熱」を前提に外交せよ
投稿者: internet_message01 投稿日時: 2010/09/27 01:05 投稿番号: [12551 / 16505]
>中国とは「政冷経熱」を前提に外交せよ
>日本は対中関係で強気に出るためにも、日米同盟のパートナーシップはがっちり揺るぎないものにしておかなければならない。
>小泉政権の外交は、その意味で絶妙だった。
本当に、そうなのでしょうか。中国による、東シナ海のガス田の開発は、小泉政権の時に、進められていたのではないでしょうか。
アメリカの会社が、中国のガス田開発に協力していませんでしたか。
日米同盟のパートナーシップはがっちり揺るぎないものにしていたのに、どうして、そういうことになったのでしょうか。
なぜ、小泉政権の時に、中国に東シナ海のガス田開発を進められたのでしょうか。
確かに、小泉政権の時に、強行な外交ということで、中国との協議など、ほとんどしない状態だったと思いますが、その間に、ガス田開発を進められてしまったように思います。
小泉政権の時に、ガス田開発に強く抗議していたというより、中国とのパイプを断ち切っていたという印象があります。
確か、安倍政権になって、なんとか中国との共同開発にするという形に持っていこうとしていたのではないでしょうか。
本当に、小泉政権の時のように、中国とのパイプを断ち切るような形にする方がいいのでしょうか。日本国内に対しては、強行姿勢をしているというアピールができて、その時の総理大臣の日本国民の評判は上がると思いますが、日本の国益を考えた時に、それが良いことなのでしょうか。
その間に、中国に、東シナ海などの開発を勝手に進められることはないのでしょうか。
中国とのパイプは、残しておいて、日本の国益を損なうようなことには、きちんと抗議をするようにした方がいいということはないのでしょうか。
中国との外交ということでは、中国とのパイプを復活させた上で、それでも、中国に対しての警戒感を持っていて、日本の主張を中国側に言っていた印象のあった安倍政権の外交の方が、小泉政権の外交より、良い形のようにも思えますが、どうなのでしょうか。
これは メッセージ 9717 (madante2008 さん)への返信です.
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