反共保守による麻薬密輸と北核開発支援
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2010/09/26 22:00 投稿番号: [11912 / 16505]
反共保守による
北の麻薬密輸と核開発支援
○ボルトン米国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)は4日、北朝鮮の核など大量破壊兵器開発について、日本の暴力団からの収入などが充てられているとの見方を示した。下院外交委員会での証言で語った。
日本で北朝鮮への送金や密輸取り締まり強化が論議されているのを念頭に置いた発言とみられる。
次官は、北朝鮮が大量破壊兵器を開発するための収入源として(1)大量破壊兵器やミサイルの売却(2)麻薬密売(3)国外での違法行為による送金や日本などでの暴力団犯罪からの収入−を挙げた。
暴力団からの収入は、覚せい剤を暴力団に密売することで得た資金などを指すとみられる。
次官は、大量破壊兵器拡散阻止のため「3つの現金収入源に焦点を合わせている」と述べ、これらの活動を取り締まるため関係国などと集中的に方策を協議していることを示唆した。
次官は、これらの資金を断ち切っても「貧困にあえぐ北朝鮮の一般市民には影響はない」と強調、金正日体制と大量破壊兵器開発に打撃を与えることができるとの考えを示した。
北朝鮮と暴力団をめぐっては、過去に漁船を装った工作船による覚せい剤の洋上取引が警視庁などによって摘発されている。(共
○住吉会 北朝鮮からの麻薬密輸で逮捕
自民系保守と北朝鮮麻薬
〔2002年〕12/6)奄美沖で引き揚げの工作船、覚せい剤密輸に関与か
鹿児島県・奄美大島沖で引き揚げた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の工作船は、1998年に東シナ海で日本の暴力団と覚せい剤の洋上取引をした船と同一とみられることが6日、海上保安庁などの調査で分かった。扇千景国土交通相が同日の閣議後会見で明らかにした。日経
同庁などによると1998年8月、住吉会系暴力団の組長らが、日本漁船を使って北朝鮮籍の船と東シナ海上で接触し、覚せい剤計300キログラムを密輸入しようとした。暴力団側は覚せい剤を受け取ったものの、海上保安庁などの追跡に気づいて高知県沖で海に投棄したという。
北朝鮮の覚醒剤密輸事件 逃亡の住吉会系元幹部、時効3週間前に逮捕 産経
約300キロの覚醒(かくせい)剤を北朝鮮から密輸しようとしたとして、警視庁組織犯罪対策5課などの合同捜査本部は覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで
指名手配中だった住所不定、指定暴力団住吉会系元幹部、青山幸男容疑者(60)を逮捕した。時効まであと3週間だった
金正日が92年8月にケシ栽培事業を「ペクトラジ事業」とし、内閣・国家保衛省・社会安全省・人民武力省等の国家機関が総動員され、ケシ栽培を管理・督励、ケシ栽培面積が大きく拡大され、阿片生産量も急増した。
最近では、日本のヤクザ、ロシアン・マフィア等の国際犯罪組織と連係する一方、中国国境の新興暴力組織に資金を支援、育成して、麻薬密売下部組織に活用していることが知られている。Korea Scope
○ 北の核ミサイルは資金もミサイル部品も日本製
(勝共・日本会議は武器商人の寄り合い)
>北朝鮮船から日本製機材を押収 ミサイル製造用、印の元高官証言 (47NEWS、4/18)
>【ニューデリー18日共同】1999年6月にインド当局が北朝鮮の貨物船を拿捕した際、パキスタン向けミサイル製造用機材を船内で発見し押収、その中に日本の複数の大手メーカーが製造した精密機器や特殊鋼が含まれていたことが18日、インドの元高官の証言で分かった。
> インド国防省管轄のミサイル開発組織「防衛研究開発機構(DRDO)」代表顧問として当時、積み荷の調査を指揮したK・サンタナム氏が明らかにした。
北朝鮮によるミサイル技術拡散を、技術力の高い日本の製品が支えていたことを裏付ける具体的事実が判明したのは初めてとのこと。
2003年5月にも、北朝鮮から亡命した元技官の男性が米上院公聴会で証言し、「北朝鮮のミサイル部品の90%は日本製」と述べたことがあった。
元より北朝鮮に高い技術力の要る兵器を自国で開発製造する能力はない。他国で製造されたものを輸入する以外手立てはない、そしてそのかなりの部分を日本製品に頼っている。これは随分前から指摘されている通りである。
○ボルトン米国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)は4日、北朝鮮の核など大量破壊兵器開発について、日本の暴力団からの収入などが充てられているとの見方を示した。下院外交委員会での証言で語った。
日本で北朝鮮への送金や密輸取り締まり強化が論議されているのを念頭に置いた発言とみられる。
次官は、北朝鮮が大量破壊兵器を開発するための収入源として(1)大量破壊兵器やミサイルの売却(2)麻薬密売(3)国外での違法行為による送金や日本などでの暴力団犯罪からの収入−を挙げた。
暴力団からの収入は、覚せい剤を暴力団に密売することで得た資金などを指すとみられる。
次官は、大量破壊兵器拡散阻止のため「3つの現金収入源に焦点を合わせている」と述べ、これらの活動を取り締まるため関係国などと集中的に方策を協議していることを示唆した。
次官は、これらの資金を断ち切っても「貧困にあえぐ北朝鮮の一般市民には影響はない」と強調、金正日体制と大量破壊兵器開発に打撃を与えることができるとの考えを示した。
北朝鮮と暴力団をめぐっては、過去に漁船を装った工作船による覚せい剤の洋上取引が警視庁などによって摘発されている。(共
○住吉会 北朝鮮からの麻薬密輸で逮捕
自民系保守と北朝鮮麻薬
〔2002年〕12/6)奄美沖で引き揚げの工作船、覚せい剤密輸に関与か
鹿児島県・奄美大島沖で引き揚げた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の工作船は、1998年に東シナ海で日本の暴力団と覚せい剤の洋上取引をした船と同一とみられることが6日、海上保安庁などの調査で分かった。扇千景国土交通相が同日の閣議後会見で明らかにした。日経
同庁などによると1998年8月、住吉会系暴力団の組長らが、日本漁船を使って北朝鮮籍の船と東シナ海上で接触し、覚せい剤計300キログラムを密輸入しようとした。暴力団側は覚せい剤を受け取ったものの、海上保安庁などの追跡に気づいて高知県沖で海に投棄したという。
北朝鮮の覚醒剤密輸事件 逃亡の住吉会系元幹部、時効3週間前に逮捕 産経
約300キロの覚醒(かくせい)剤を北朝鮮から密輸しようとしたとして、警視庁組織犯罪対策5課などの合同捜査本部は覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで
指名手配中だった住所不定、指定暴力団住吉会系元幹部、青山幸男容疑者(60)を逮捕した。時効まであと3週間だった
金正日が92年8月にケシ栽培事業を「ペクトラジ事業」とし、内閣・国家保衛省・社会安全省・人民武力省等の国家機関が総動員され、ケシ栽培を管理・督励、ケシ栽培面積が大きく拡大され、阿片生産量も急増した。
最近では、日本のヤクザ、ロシアン・マフィア等の国際犯罪組織と連係する一方、中国国境の新興暴力組織に資金を支援、育成して、麻薬密売下部組織に活用していることが知られている。Korea Scope
○ 北の核ミサイルは資金もミサイル部品も日本製
(勝共・日本会議は武器商人の寄り合い)
>北朝鮮船から日本製機材を押収 ミサイル製造用、印の元高官証言 (47NEWS、4/18)
>【ニューデリー18日共同】1999年6月にインド当局が北朝鮮の貨物船を拿捕した際、パキスタン向けミサイル製造用機材を船内で発見し押収、その中に日本の複数の大手メーカーが製造した精密機器や特殊鋼が含まれていたことが18日、インドの元高官の証言で分かった。
> インド国防省管轄のミサイル開発組織「防衛研究開発機構(DRDO)」代表顧問として当時、積み荷の調査を指揮したK・サンタナム氏が明らかにした。
北朝鮮によるミサイル技術拡散を、技術力の高い日本の製品が支えていたことを裏付ける具体的事実が判明したのは初めてとのこと。
2003年5月にも、北朝鮮から亡命した元技官の男性が米上院公聴会で証言し、「北朝鮮のミサイル部品の90%は日本製」と述べたことがあった。
元より北朝鮮に高い技術力の要る兵器を自国で開発製造する能力はない。他国で製造されたものを輸入する以外手立てはない、そしてそのかなりの部分を日本製品に頼っている。これは随分前から指摘されている通りである。
これは メッセージ 11889 (minahidetyan さん)への返信です.
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