Re: 尖閣諸島上陸記 服部守孝
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/26 16:46 投稿番号: [10884 / 16505]
二十一時、石垣港到着。
岸壁にカメラのフラッシュを焚く人影が、十名程いる。
「マスコミの取材か」と思いきや、海上保安庁の職員だった。
昼間の臨検と同じことを聞かれ、ややうんざりしたがおとなしく答えた。
二十二時、ホテルにて塩だらけの体を流し、石垣市内の夜の街へ。
無礼講により深夜まで通院。
○二十七日
八時半、ホテルへ電話で海上保安庁から任意の出頭要請。
迎えの車を回すとのこと。三十分で済むと言うので応じることにした。
ところが、いわゆる供述調書なるもので係官は口頭でこちらが話したことを、
全てパソコンに打ち込んでいく。
最後に読み聞かせをして、署名捺印。一時間半を超過した。
係官は、福岡出身の新卒二年目の好青年だった。
渡航目的や途中の様子などを聞かれた。
最後に彼は、「私たちも、日夜あの海域で警戒活動を休むことなく行っております。
外国船を見ると本当に腹が立つとです」と力強い口調で語ってくれた。
私は「よろしくお願いします」と深々とお辞儀をして、
玄関前まで送ってくれた青年係官と一緒に写真を撮った。
出頭した理由は、
「漁民でない者が、二十カイリの外へ遊覧目的で漁船に乗ってはならない」
とする船舶安全法違反の疑いであったが、何のお咎めもなかった。
〔おわりに〕
教科書検定や小泉首相の靖国神社参拝で、中・韓両国の不当な内政干渉や
それに迎合する国内勢力の大きさを改めて痛感させられました。
彼らは、「アジア友好」を声高に叫びますが、アジアは中・韓両国だけではありません。
台湾、マレーシア、インドネシアなど他の友邦の国々は、
日本が中国の覇権主義に対抗し得る国かどうか、固唾を飲んで見守っています。
そうした国々の期待に応え、アジアの安定に寄与するためにも、我が国は領土・
領海をしっかりと守る体制を整備し、中・韓両国に対しても毅然とした誇り
ある外交を行うことのできる国にならなければならないと思います。
最後に、村上一朗氏、仲間均氏、関係の皆様に心より感謝申し上げます。
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★現在、尖閣が竹島状態になつていないのは、西村眞悟さんたちのおかげです。
大阪の有権者は、こんな行動力のある立派な政治家を落選させてしまいました。
★西村真悟さんの事件には「無罪判決」が出ていますが、西村さんを
さんざん、極悪人のようにあることないこと報道していたマスコミは、
この「無罪判決」については、知らんふりを決め込んで報道しませんでした。
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これは メッセージ 10876 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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