◆小沢先生の力で尖閣問題の早期解決を!
投稿者: ket_chup66 投稿日時: 2010/09/22 19:17 投稿番号: [1034 / 16505]
中国政府は19日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で起きた日本の巡視船と中国漁船の衝突事件で
日本が漁船船長の拘置を延長したことを受けて、日中間の閣僚など高官レベルの往来を停止した。
この結果、両国関係はこの5年間で最悪の事態となってしまった。
中国政府はまた、日本の出方次第では「強い対抗措置」を講じると述べており、今週、中国全土で激しい
抗議運動が展開される恐れがあり、両国間の通商関係にも大きな打撃となりかねない情勢です。
国民は菅内閣に対し、重要な隣国である中国ともっと仲良くやって欲しいと考えている。
中国は高成長を続けており、21世紀半ばには米国を凌駕する超大国になる国ですね。
この21世紀の超大国中国がさらなる「強い対抗措置」を発動してきた場合、
ただでさえデフレ不況に苦しむ日本経済は壊滅的な打撃を受けることは火を見るよりも明らかです。
さらに中国側の尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権ついての主張は、1970年代、井上清京大教授
の著書中で、「尖閣列島は中国領である」と明確に論証されており、また米国の有力紙NYタイムズの電子版で
ピュリツァー賞を受賞しているクリストフ記者も「私の感覚では、中国に分があるようだ」と明言した。
その点、日本の前原外相の言動は、過ぎたるは及ばざるが如しであり、国際世論の反発を得る事は必至です。
この様な状況の中、日本の国益を考えるならば、沖縄の領有権は日本にある事を中国に納得して貰う代わりに、
経済メリットがそれほど期待できない尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権は放棄し中国の要求に沿う形で
決着させれば日中双方にとってメリットが大きいと思われます。
そうすれば中国との関係はさらに緊密になり、最終的には日本の国益に沿うものと思われる。
そのためには先ずは小沢先生を「悪党小沢」呼ばわりし、「友愛の海」と呼ばれている尖閣列島近海を
「騒乱の海」に変えようとしている前原外相を即刻更迭すべきです。
その上で、胡錦濤さんのとの太いパイプを持つ、小沢先生を三顧の礼をもって
外務大臣兼副首相に迎え、その人脈を有効に使って貰い、中国との関係改善に努めることが
「友愛の海」を戻すことが出来る唯一の方法だと思いますよ。
要するに政府は「小異を捨て大同につく」姿勢を示し、日本の国益を損なわない様、努力すべきです。
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