結局最後は勝っている日本という国
投稿者: russianmbtt34 投稿日時: 2010/09/26 13:28 投稿番号: [10316 / 16505]
古くは
モンゴル帝国の侵略(元寇)も蹴散らし
アメリカには軍事的に負けたかと思いきや「冷戦」という神風にも助けられて「敵国」アメリカの援助で国を再建
メジャーが仕掛けた石油危機も技術革新という離れワザで切り抜け
金融マフィアの仕掛けた「プラザ合意」も海外生産強化で乗り越えて
日本メーカーはアメリカ製造業の多くを廃業に追い込んだ・・・
日本の底力に恐れをなした訒小平は日本との経済交流を選択し
死に際に
「日本とは絶対戦争するな」と言い残して死んだ
そして現在、日本経済は「少子高齢化」と「円高」という危機に直面しているにもかかわらず、経済大国の地位を維持し続けている
中国はなんとかGDPでは日本に追いついたが、賃金引上げラッシュで中国企業の輸出競争力は異常に安い人民元に頼っているのが現状だ
アメリカはかつて日本に要求したのと同じ通貨切り上げを求めて、制裁法案を可決
中国の誇るワシントンロビー部隊は壊滅した
今後は労働争議の激化とコスト上昇
そして、一人っ子政策のツケ・・・・超高齢化で中国経済は20年後には大幅減速を余儀なくされるだろう
経済成長が頭打ちになれば、チベット、ウイグルなど少数民族も騒ぎ出し、政情不安で共産党政権は一党独裁を放棄せざる得なくなる
中国共産党がそうなる前に一かばちか戦争を仕掛けてくるかは分からないが、中国の経済政策の矛盾(東高西低、低い労働分配率)が火を噴くのはこれからだな
結局、最後に笑うのは日本か
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