人民解放軍弱体は政権崩壊に直結する
投稿者: russianmbtt34 投稿日時: 2010/09/26 11:39 投稿番号: [10004 / 16505]
一般の日本人の方々は
なぜ中国は軍備拡張路線に走るのか?
そう思うだろう
だが、共産党から見れば
「強い人民解放軍」なくして中国共産党は政権を維持できないのだ
これは、中国の歴史を見ても明らかだ
放漫財政⇒財政悪化⇒ハイパーインフレ⇒群雄割拠内乱⇒政権崩壊
秦以来の中国の歴代王朝はこのパターンで崩壊してきた
胡主席や温首相が海外の資源を買い漁っているのは、資源価格高騰による中国経済崩壊を食い止めんがためでもある
そして中国の場合、軍備増強も対外侵攻というより国内向けという意味が大きい(内乱に対する外国軍の介入排除も含めて)
結局、拘留期限延長という主権国家としてごく当たり前な日本側の措置に、中国側は民間人4名を人質に取るという非常手段でしか対抗できなかった・・・
かつて、旧ソ連国境警備隊やインド軍、ベトナム軍と武力紛争を起こしてきた人民解放軍すら出てこなかった
以外かもしれないが、中国が武力行使を行っていない周辺国は・・・日本だけなのである
何故なら日本の自衛隊の戦力は極東では米軍に次いでいる
無敗神話を維持しなければならない人民解放軍にとって、対日武力行使は相当なリスクを伴うギャンブルだから、尖閣には出るに出れないのである
今回の事件
日本は中国に「花」を持たせたが
「実」を取ったのは・・・・実は日本なのだ
現在、中国内陸部では暴動が頻発しているが、日米は来るべき中国内乱に備えるべく、さらなる協力体制を構築するべきだろう
それには親米政権樹立しかない
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