反日教育の元ネタは日本の左翼マスコミ
投稿者: suntora99 投稿日時: 2010/10/28 00:40 投稿番号: [41 / 59]
だろう。
日中国交回復し、大挙して中国人が日本に留学や仕事で来る様になったが、
彼等(大概は親日な人達)は、そのとき初めて、南京大虐殺や日本軍の蛮行について知ることになる。
何せその手の本は、以前は書店に沢山あったから。昔は今以上に政治家も知識人も労組にも
筋金入りの左派が沢山存在し、左派(反日)マスコミの勢いは凄かった。
反戦平和の名のもと、軍隊(米軍と自衛隊)そして旧日本軍は、目の仇にされ、
旧日本軍の非を暴いた報道、書物が沢山あったから。
その分野で名の知れたA新聞のH記者の本は書店で良く目にしたし、
有名作家Mの731部隊の蛮行を暴いた本も大ベストセラーとなった
(でもって国内でも反日日本人が沢山量産された)。
ところが、後年、それらの本の写真が、実は日本軍のものではなく、中国人が行ったものであったり、
話も、情報元が曖昧、不正確で、事実誤認や、尾びれが付けられていたことが明らかとなり、
問題となる
(そして日本においてはその手の話は下火になってしまった)。
その最たるものが、100人切りの二人の陸軍兵士だろう。当時は事実として紹介されていたが、
実は、後年、取材した新聞記者の全くの捏造であることが明らかとなった。
二人は、記者の為に単に捏造記事に名前を貸しただけだったのだ。でもこの二人はその罪により死刑となってしまった。
(この記者こそがとんでもない極悪人だったのだ)
戦前から、日本のマスコミは体制迎合のインチキ記事を書いていた訳だね。
これは今でも議論になる話だが、南京大虐殺の被害者の数なんて、無政府状態の当時の中国で
正確な統計なんてある訳ない。しかも野垂れ死んでいる人間が沢山いる様な状況では尚更だ。
だから、比較的資料が残っている日本での情報が重要になる。
しかも日本において、反響を得るために反日マスコミが、かなり水増しした話にして世間に広めていたから、
きっと、中国政府の人間は、これは自国の愛国教育に使えると思っただろう。
元々、日本で尾びれが付いた情報に、中国政府が更に捏造するものだから、
とんでもない話となっているという訳だ。
でも、つくづく日本って中国共産党政府にとってオイシイ国だと思う。
雇用から、技術から、お金(ODA)から、反日ネタまで、何でも提供してくれるのだから。
そして、最近は反政府運動の隠れ蓑の役割も増えたみたいだ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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