中国ブログより;大震災時の日本の民度
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/04/29 14:09 投稿番号: [8 / 20]
ちょっと褒めすぎ。
もっとも日本の大震災時に「仮託」して自国中国の非難(反省)をしているようだ。
13億の人民全てに教育・高い生活を行き渡らせることは中共にとっては「見果てぬ夢」には違いない。
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地震後、政府の目が行き届かないなかで、地下鉄が止まっても文句を言わずにただじっと待ち、ガソリンスタンドに自動車が列をつくり、スーパーの品が不足していても、自発的に他人のために商品を残し、公衆電話は1人1分間の制限があっても、1分以内に終わらせて次の人に譲っていた。
このような光景に筆者は大いに感動し、「これこそが民度、素養、精神、民族の品格だ」と述べた。
そして筆者は、このような特殊な状況でも日本人が秩序を保てるのは、日本の教育と密接な関係があると分析。
日本では「責任ある世代を育てる」とのスローガンで、学校でも家庭でも、子供に責任感を培わせることが重視されると指摘。
そして、日本の高校教育の目標は「人格の完成」であると述べ、「これには学習能力、強健な体力、豊かな心の3つの点が含まれる」と紹介した。
筆者は、以前は豊かな心がよく分からなかったが、今回の地震で日本の教育は一種の「国家至上主義、他人第一主義」なのだと悟ったという。
また、「日本人が礼儀正しいこと、感謝を忘れないこと、自発的に秩序を守ることは知っていたが、政府の監視がなくても無秩序にならなかったことは、日本人が偽善的ではなく、本当に民度が高いことの表れなのだ」と驚きを語った。
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しかし現代の日本人が国家主義と言う見方は頂けない、中共人の見方であろう。
狭い日本(特に大都会)では他人主義(?)にならざるを得ない点は或る程度納得出来るが全国民ではないだろう。
中共は13億人以上、色々な民族・人種・階層が居て当然、
画一的に論ずることは出来ないね。
これは メッセージ 6 (osorezanooni さん)への返信です.
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