地域が、重要♪ 中央政権の危機感高♪
投稿者: masakigawa 投稿日時: 2012/07/18 22:02 投稿番号: [9 / 12]
上海、広州、は共に経済力が有り、しかも今の共産党政権の中華人民共和国の政治体制に対して、反対の姿勢をはっきりと示す人々が多い地域。
この2つの地域の特色は、他の内陸部の超低所得者層の中国人とは違い、経済的にも豊かで、高い教育を受けている人々が多数すむ地域。
他の地域とは、中華人民共和国の中央政権に及ぼす影響は、比較にならないほど大きい。
中華人民共和国の、人種・宗教・民族の違いによる国内の統制の困難さは、チベットの一般市民を暴力で弾圧していることでも明白なように、中央政権は、国土全域の統制を、もはや完全に掌握しているとは、言えないような現状が、確実に出来つつありそうだ。
しかも、危ういというレベルとは違い、もう1ランク上の危機感を、共産党中央政権は認識しているようだ。
その結果の、情報統制だろう。
インターネットさえ、検閲する中国だ。
この傾向は、これから更に強くなるのではなかろうか?
反対に、中央政権内の、権力闘争も、以前の様な
権力の委譲
という図式が成立しない状況に、完全に陥った可能性が高いのでは?
そうなると、まず最初に、突出してくるのは、軍事力を背景とした、人民解放軍を支配する軍属だろうか?
そうなると南沙諸島や尖閣諸島など、中国の権益を拡大する海域での、武力交戦は、このような大きな伏線を伴って、「形の上では、ある日突然」
始まってしまう可能性は、低いとは言えない状況では、なかろうか?
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