中国一般人の日本・日本人の見方
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/09/24 15:33 投稿番号: [15 / 17]
このブログを投稿した中国人は素直に日本・日本人の長所を見ている。
がんばれ中国、
大国になるには金稼ぎばかりでなく自省・自助努力も必要だ。
>>>勤勉・清廉潔白…日本に対する4つの印象 2011/09/23
もともと日本が好きではなかったという中国ブロガーの「丹娘」さんは、4年前に職場の業務交流のため日本に来る機会があったそうだ。
交流活動を通して、日本人の民度の高さが深く印象に残ったことを自身のブログで紹介している。
筆者は印象に残った1つ目の点として「勤勉さ」を挙げた。
接待係の人たちは数日の予定にもかかわらず、専用ノートを準備し、日程を詳細にまとめ、次の日の担当者に毎晩きちんと引継ぎをしていたのだという。 さらに「どんなに朝が早くても待ち合わせ時間の前にホテルのロビーに到着していた」と紹介、「日本人は立場や仕事にかかわらず、皆がまじめでいいかげんなところがない。中国人は見習うべきだ」と指摘した。
2つ目の点は「清廉潔白な制度」である。
筆者によると、初日と最終日の宴会以外は、毎日いろいろな顔ぶれの人が食事に参加していたそうだ。
不思議に思って尋ねたところ、筆者たちの食事代以外は公費では落とせないらしく、ともに食事をする人たちは自腹を切る必要があったのだ。
個人負担を軽くするため、関係部門の人たちが交代で食事をともにしていたのである。
これを知った筆者は、「中国では法や制度を変えて公費を私用しているのに」と憂(うれ)いを感じたそうだ。
3つ目は「文化の程度」。
筆者が地下鉄を利用したときに、1人の障害者が車椅子に乗ってやってきたそうだ。
すると、それまで列を作っていた人たちがすぐに後ろに退き、駅員がすぐに障害者を援助し列車に乗せたという。
筆者は「またたく間に、自然にこうしたことができる民度の高さ」に驚きを感じたと述べている。
4つ目の点は「節約の習慣」。
筆者はお土産として、さほど高額ではない物をたくさん購入して、女性たちにきれいに包装してもらったそうだ。
筆者によると、「中国国内では安くて嘲笑されそうなお土産だが、日本でお土産の意図を説明しながらいろいろな人に手渡すと、皆がとてもうれしそうに受け取ってくれた」と紹介。
帰国の際には、日本の人たちもそれほど高額ではない物をきれいに包装してプレゼントしてくれたそうだ。
筆者は「彼らが清廉潔白であることをずっと見てきたので、どうして自分たちのお土産に込めた工夫を理解してくれたのかが身にしみて感じられた」と述べている。
筆者は「日本を訪れた記憶が薄れても、こうした点を忘れることはできない」と綴っている。
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中国国内(沿岸吐支部)しか知らない?中国富裕層は大国意識に拘ることなく広く世界を見て欲しいものだ。
米国人のように奢れる大国人?は見習って欲しくはない。
がんばれ中国、
大国になるには金稼ぎばかりでなく自省・自助努力も必要だ。
>>>勤勉・清廉潔白…日本に対する4つの印象 2011/09/23
もともと日本が好きではなかったという中国ブロガーの「丹娘」さんは、4年前に職場の業務交流のため日本に来る機会があったそうだ。
交流活動を通して、日本人の民度の高さが深く印象に残ったことを自身のブログで紹介している。
筆者は印象に残った1つ目の点として「勤勉さ」を挙げた。
接待係の人たちは数日の予定にもかかわらず、専用ノートを準備し、日程を詳細にまとめ、次の日の担当者に毎晩きちんと引継ぎをしていたのだという。 さらに「どんなに朝が早くても待ち合わせ時間の前にホテルのロビーに到着していた」と紹介、「日本人は立場や仕事にかかわらず、皆がまじめでいいかげんなところがない。中国人は見習うべきだ」と指摘した。
2つ目の点は「清廉潔白な制度」である。
筆者によると、初日と最終日の宴会以外は、毎日いろいろな顔ぶれの人が食事に参加していたそうだ。
不思議に思って尋ねたところ、筆者たちの食事代以外は公費では落とせないらしく、ともに食事をする人たちは自腹を切る必要があったのだ。
個人負担を軽くするため、関係部門の人たちが交代で食事をともにしていたのである。
これを知った筆者は、「中国では法や制度を変えて公費を私用しているのに」と憂(うれ)いを感じたそうだ。
3つ目は「文化の程度」。
筆者が地下鉄を利用したときに、1人の障害者が車椅子に乗ってやってきたそうだ。
すると、それまで列を作っていた人たちがすぐに後ろに退き、駅員がすぐに障害者を援助し列車に乗せたという。
筆者は「またたく間に、自然にこうしたことができる民度の高さ」に驚きを感じたと述べている。
4つ目の点は「節約の習慣」。
筆者はお土産として、さほど高額ではない物をたくさん購入して、女性たちにきれいに包装してもらったそうだ。
筆者によると、「中国国内では安くて嘲笑されそうなお土産だが、日本でお土産の意図を説明しながらいろいろな人に手渡すと、皆がとてもうれしそうに受け取ってくれた」と紹介。
帰国の際には、日本の人たちもそれほど高額ではない物をきれいに包装してプレゼントしてくれたそうだ。
筆者は「彼らが清廉潔白であることをずっと見てきたので、どうして自分たちのお土産に込めた工夫を理解してくれたのかが身にしみて感じられた」と述べている。
筆者は「日本を訪れた記憶が薄れても、こうした点を忘れることはできない」と綴っている。
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中国国内(沿岸吐支部)しか知らない?中国富裕層は大国意識に拘ることなく広く世界を見て欲しいものだ。
米国人のように奢れる大国人?は見習って欲しくはない。
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