災い転じて福となそう - 外傷と内傷
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/03/20 23:02 投稿番号: [13 / 18]
中国では内省のコメントも在る。頑張ろう東北、頑張ろう日本。
>>>「日本は重度の外傷、中国は深刻な内傷」=中国人ブログ 3月20日
私はお婆さんに、「心配しないで。数年もしないうちに日本はきっと復興するよ。新しい仙台が生まれるよ。日本が受けたダメージは外傷だから。私たちこそ内臓から腐っている。もうすぐ終わりだよ」と返事した。
*****
反日感情の教育を受けた中国人の中には、その不幸を喜ぶ人もいるが、多くは日本の震災に対応する社会制度と国民性に頭を下げ、今までの日本人に対する嫌悪感から尊敬の気持ちに切り替わった。
ブログ作家でメディア人の陶唯倩さんはブログで、90歳のお婆さんとの会話を、「日本は重度の外傷、天朝(現中国を指す)は深刻な内傷」というタイトルで掲載した。
婆:さっきテレビで見たけど、日本の地震は予報があるって?
陶:そうよ。1分前に地震を予報し、3分後に津波予報よ。
婆:予報って、何か役に立つことあるの?
陶:もちろん。人が安全な場所に避難したり、電源を切ったり、先生が生徒たちを保護したり…たくさんのことができるよ。
婆:日本のテレビ、ずっと地震のニュースを流しているね。サイレンの音も聞こえるね。
陶:そうよ。テレビは何のためにあるの?情報の伝達をよくするためじゃない?こっちはもちろんそんなぜいたくは言えないけど。今両会(中国の国策を決定する二つの会議)は北京で開催されているため、雲南省の地震報道はたった30秒で終わったわ。お婆さん、雲南省は今地震に遭っているって知ってる?
婆:知らないわ。いつなの?ね、テレビで見た感じ、日本人はとても秩序を守る人たちだね。
*****
陶:彼らは政府に信じているからだよ。政府は彼らを助けるからよ。政府の様子から国民の様子が分かるわ。政府がだめなら国民もだめ。日本の大地震の時、私たちの中央テレビの記者は日本で取材をしていたの。地震が起きたら、その記者は取材中にインタビューの相手に何も言わずに逃げたわ。
でも日本人記者は、地震に遭ったとき、取材の相手を抱えて守ったのよ。
婆:私たちの政府は信じられないの?
*****
日本の地震で、学校は避難所。中国の地震で、学校はお墓。どうして政府が信じられるの?
婆:そうか。だからあなたは、日本の地震は外傷と言うのね。
陶:そうよ。外傷はいくら傷がひどくても、手当てを受けて休めばしばらくしたら回復するわ。 私たちの国は違うのよ。 内臓は全部腫瘍になって腐っているわ。 外傷と内傷、どっちが早く治ると思う?
婆:もちろん日本のほうが早く治るわ。
陶:そのとおり。正直なところ、今のままの日本でも、中国は一所懸命追いかけても200年でも追いつかないわ。
陶さんのこの一言に、お婆さんは再びため息をついた。
<<<
日本は65年前、無謀な戦争に負けた。
しかし今回は有意義な戦いに勝たねばならない。
神風は吹かない、自分達の自信と能力を信じて進まなければならない。
>>>「日本は重度の外傷、中国は深刻な内傷」=中国人ブログ 3月20日
私はお婆さんに、「心配しないで。数年もしないうちに日本はきっと復興するよ。新しい仙台が生まれるよ。日本が受けたダメージは外傷だから。私たちこそ内臓から腐っている。もうすぐ終わりだよ」と返事した。
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反日感情の教育を受けた中国人の中には、その不幸を喜ぶ人もいるが、多くは日本の震災に対応する社会制度と国民性に頭を下げ、今までの日本人に対する嫌悪感から尊敬の気持ちに切り替わった。
ブログ作家でメディア人の陶唯倩さんはブログで、90歳のお婆さんとの会話を、「日本は重度の外傷、天朝(現中国を指す)は深刻な内傷」というタイトルで掲載した。
婆:さっきテレビで見たけど、日本の地震は予報があるって?
陶:そうよ。1分前に地震を予報し、3分後に津波予報よ。
婆:予報って、何か役に立つことあるの?
陶:もちろん。人が安全な場所に避難したり、電源を切ったり、先生が生徒たちを保護したり…たくさんのことができるよ。
婆:日本のテレビ、ずっと地震のニュースを流しているね。サイレンの音も聞こえるね。
陶:そうよ。テレビは何のためにあるの?情報の伝達をよくするためじゃない?こっちはもちろんそんなぜいたくは言えないけど。今両会(中国の国策を決定する二つの会議)は北京で開催されているため、雲南省の地震報道はたった30秒で終わったわ。お婆さん、雲南省は今地震に遭っているって知ってる?
婆:知らないわ。いつなの?ね、テレビで見た感じ、日本人はとても秩序を守る人たちだね。
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陶:彼らは政府に信じているからだよ。政府は彼らを助けるからよ。政府の様子から国民の様子が分かるわ。政府がだめなら国民もだめ。日本の大地震の時、私たちの中央テレビの記者は日本で取材をしていたの。地震が起きたら、その記者は取材中にインタビューの相手に何も言わずに逃げたわ。
でも日本人記者は、地震に遭ったとき、取材の相手を抱えて守ったのよ。
婆:私たちの政府は信じられないの?
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日本の地震で、学校は避難所。中国の地震で、学校はお墓。どうして政府が信じられるの?
婆:そうか。だからあなたは、日本の地震は外傷と言うのね。
陶:そうよ。外傷はいくら傷がひどくても、手当てを受けて休めばしばらくしたら回復するわ。 私たちの国は違うのよ。 内臓は全部腫瘍になって腐っているわ。 外傷と内傷、どっちが早く治ると思う?
婆:もちろん日本のほうが早く治るわ。
陶:そのとおり。正直なところ、今のままの日本でも、中国は一所懸命追いかけても200年でも追いつかないわ。
陶さんのこの一言に、お婆さんは再びため息をついた。
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日本は65年前、無謀な戦争に負けた。
しかし今回は有意義な戦いに勝たねばならない。
神風は吹かない、自分達の自信と能力を信じて進まなければならない。
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