人類の最終目的は底上げである
投稿者: komoyo_mikomochi 投稿日時: 2012/11/20 15:24 投稿番号: [11 / 28]
先端がどんなに先を走っていても底上げがされていなければ意味が無い。
先進国を見ていると、着実な底上げ政策が認められている。
日本の高度成長は国民のサービス残業という犠牲の上に成り立ってきた。
そういう意味でも日本と言う国の底上げ政策はまだまだ成されていないと言ってよい。
さらに隣国でも同じ。
ゴミ箱で暖をとる子供が5人も一度に亡くなるなんてGDP世界第二位の国とは思えない。
大人は国別に分かれているが子供はどこの国であろうが言わば「人類の子」である。
国連を中心にして世界の子供たちの底上げを積極的に実行するべき時代に来ているのではないだろうか。
大人は戦争しようがどんな国の子供であろうが守ってさえやれば人類は何とかなるのではないだろうか。
偏見を持たない子供を世界レベルで育成し、幼い時から世界の子供同士の交流をする。
大人は偏見があるし馬鹿が多いので間違って戦争してしまう危険性がある。
グローバルな子供を育成しておけば、人類5000年の諍いは案外と早期に終息するのではないかと思うのである。
どうしようもない大人は見限って、子供に期待する事が健全な考え方ではないだろうか。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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