Re: 中国さま 救援隊も救援物資もいりませ
投稿者: catcatcatanddog 投稿日時: 2011/03/19 09:13 投稿番号: [801 / 1091]
戦争に負けると賠償を取られるのが昔は通例だった、その頃中国は日本の侵略による物心両面の損害は大きいが他の戦勝国の様に賠償を取るようなことは日本に対してしないと言ったので、日本は代わりにODAで応えたが、有償援助が大部分でそれは金を貸したということ、借款だから数年前から日本に償還されてきている。大きな金額だ
この有償のODAはその頃中国側で復興に使うにはノウハウもなく、多くの日本の業者がこの金で橋を架けるなど中国のインフラを再建したり、産業を興したりして日本が利益を上げたのだ、この辺には政治とビジネスが絡んでもうけをした政治家もいるのはのは調べればすぐわかる。
無償援助も今までの行きがかりもあるが、それは大きな金額ではない、でも日本が決断すれば辞められるだろう、今や、金持ちの中国が呉れ呉れと言っているより、日本側の都合によって継続されているケースが多い。
中国が困っていた時に凄い低利子で太金を貸してやったのだし、無償援助も出したのだから、感謝されて当然だが、いかにも6兆円をただで恵んでやって感謝されず、借金を返してもらっていないように思っていたり、がたがた恩着せて叫んでいるのは相当の間違いだ、
借金も返してもらい、隣国や隣国人の善意はどこからでも受け、次に逆の立場になった時に日本人がどれだけ隣人を助けられるかを示すべきではないか。
これは メッセージ 793 (yoino385 さん)への返信です.
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