個人の善意と国家の思惑は別物
投稿者: yokotatepi001 投稿日時: 2011/03/15 08:53 投稿番号: [295 / 1091]
中国の15名の救助隊について、確かに、人数の問題どうのこう
の、金額の問題どうのこうので、人によって意見は様々だろう。
しかし、実際に救助活動している15人、一人一人に、日本人の大
多数は感謝していると思う。
それに、中国人だって、様々、普段は反日だが、事態が事態だ
けに、隣人として、心から被災者のことを心配して頂いている方
もいるでしょう。それはありがたいことです。
そして、政治の世界でも、温家宝首相は、会見で、4億円の援助
を行うとのこと。これについても、感謝しない日本人はいないよう
に思う。
しかし、新潟の土地を買い締めての中華街構想など、仙台でも、
名古屋でも、このような案件が出ている。そして、言うまでもなく、
尖閣では、あの有様だ。個人の善意や隣国の援助は素直に感謝すべ
きだが、ただそれだけでいいという話ではない。国の思惑は別。し
っかり警戒すべきことは警戒し、用心すべきことは用心しておかな
ければならないということです。
感謝ばかり強調するのはいかにも幼稚。個人の善意はありがたく
頂いたとしても、その国を全面的に信用するということとは別。警
戒すべきことは警戒しないといけないのです。それが現実というも
のだと思います。
これは メッセージ 292 (momotanitomoki さん)への返信です.
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