Re: もしもし、仙谷官房長官閣下殿
投稿者: memphisminnie2003 投稿日時: 2010/12/27 15:51 投稿番号: [207 / 259]
≪そうかなー・・自分達の無能さの言い訳しか聞こえないが・・≫
その通り、自分達の無知・無能の言い訳だよ、悪徳・辣腕・脅迫を日常茶飯事の民事弁護士出身の官房長官らしい見当はずれの逃げ口上だ。。
仙谷官房長官閣下は小村寿太郎がセオドア・ルーズベルト大統領の中介でポーツマス条約を結んだ時代背景をすっ飛ばして、いまの状況がポーツマス条約締結の1905年と同じだと強弁しているな。
ポーツマス条約締結の1905年は帝国議会が1890年に創設されてたった15年しか経っていない時期だよ。
そのうえに、明治時代ってのは天皇親政で、大日本帝国陸海軍は大元帥陛下(明治天皇のこと)が総攬なされていた。
この大元帥陛下たる明治天皇も、実際にロシアと戦った大日本帝国陸・海軍上層部も打ち続く戦争で国力は疲弊し、資金も底をつき、継戦能力が大幅に低下していることを十分に知っていた。このような時期に、小村寿太郎は明治天皇に講和全権大使として任命され、陸海軍の上層部はすべて小村寿太郎を支持していた、不満でさわいでいたのは、いつも、どこにでもいる無知・無能で声だけがでかい刎ねっかえりの青年(将校)のみだ。彼等が新聞を炊き付けて、まだ、帝国議会創立からたった15年の民主主義が身に付いていない国民を煽りに煽っ挙句、その煽りに乗せられた国民の極一部が焼き討ちまで突っ走ったということだ。
これを今の時代に置き換えてみると、菅や仙谷はその当時の無知で、声だけがでかい青年将校ってことだ。なぜなら、小村寿太郎は天皇および軍部上層部に支持されており、国際情勢に全く疎い国民の反対などの要求は蹴って当然という状況だったんだよ。いまは、日本国民が天皇に代わって政治・軍事を総攬しているんだよ、議会制民主主義という制度の下ではあるけれどね。今の国民は、その当時とは比較にならないほどの知識と洞察力を国際情勢に対して持っている。
国民の70%〜80%が尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の菅総理・仙谷官房長官の判断は間違いだとしてるのは、各種の世論調査のとおりだ。
この菅総理・仙谷官房長官閣下の判断が間違いだという国民の判断が正しいことは、すでに中国が尖閣諸島は中国の領土だと明確に宣言していることからもはっきり分る。かりに、仙谷官房長官の言っているように、≪国民から評判の悪いことも、国家のためにはやらねばならない≫ということであれば、仙谷官房長官閣下は自分の言う通り事が運べば、中国が領有宣言を撤回してくれるって考えているのかな、呆れた言い草とはこのことだ。
小村寿太郎に限らず、過去の偉人を例に引くときは、その時代の時代背景に対する十分な理解がなければただのバカ話におわってしまう。これはその偉人に対する冒涜とも言えると思うがな〜〜〜
その通り、自分達の無知・無能の言い訳だよ、悪徳・辣腕・脅迫を日常茶飯事の民事弁護士出身の官房長官らしい見当はずれの逃げ口上だ。。
仙谷官房長官閣下は小村寿太郎がセオドア・ルーズベルト大統領の中介でポーツマス条約を結んだ時代背景をすっ飛ばして、いまの状況がポーツマス条約締結の1905年と同じだと強弁しているな。
ポーツマス条約締結の1905年は帝国議会が1890年に創設されてたった15年しか経っていない時期だよ。
そのうえに、明治時代ってのは天皇親政で、大日本帝国陸海軍は大元帥陛下(明治天皇のこと)が総攬なされていた。
この大元帥陛下たる明治天皇も、実際にロシアと戦った大日本帝国陸・海軍上層部も打ち続く戦争で国力は疲弊し、資金も底をつき、継戦能力が大幅に低下していることを十分に知っていた。このような時期に、小村寿太郎は明治天皇に講和全権大使として任命され、陸海軍の上層部はすべて小村寿太郎を支持していた、不満でさわいでいたのは、いつも、どこにでもいる無知・無能で声だけがでかい刎ねっかえりの青年(将校)のみだ。彼等が新聞を炊き付けて、まだ、帝国議会創立からたった15年の民主主義が身に付いていない国民を煽りに煽っ挙句、その煽りに乗せられた国民の極一部が焼き討ちまで突っ走ったということだ。
これを今の時代に置き換えてみると、菅や仙谷はその当時の無知で、声だけがでかい青年将校ってことだ。なぜなら、小村寿太郎は天皇および軍部上層部に支持されており、国際情勢に全く疎い国民の反対などの要求は蹴って当然という状況だったんだよ。いまは、日本国民が天皇に代わって政治・軍事を総攬しているんだよ、議会制民主主義という制度の下ではあるけれどね。今の国民は、その当時とは比較にならないほどの知識と洞察力を国際情勢に対して持っている。
国民の70%〜80%が尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の菅総理・仙谷官房長官の判断は間違いだとしてるのは、各種の世論調査のとおりだ。
この菅総理・仙谷官房長官閣下の判断が間違いだという国民の判断が正しいことは、すでに中国が尖閣諸島は中国の領土だと明確に宣言していることからもはっきり分る。かりに、仙谷官房長官の言っているように、≪国民から評判の悪いことも、国家のためにはやらねばならない≫ということであれば、仙谷官房長官閣下は自分の言う通り事が運べば、中国が領有宣言を撤回してくれるって考えているのかな、呆れた言い草とはこのことだ。
小村寿太郎に限らず、過去の偉人を例に引くときは、その時代の時代背景に対する十分な理解がなければただのバカ話におわってしまう。これはその偉人に対する冒涜とも言えると思うがな〜〜〜
これは メッセージ 201 (bivausyu255 さん)への返信です.
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