Re: 松井石根大将 大アジア主義の悲劇⑥
投稿者: senrigoma 投稿日時: 2010/12/21 13:43 投稿番号: [914 / 2332]
asiariver21様
丁寧なご質問、ありがとうございます。
仮に歴史観や考え方に違いがあったとしても、貴方様も私も国を思う気持ちに変わりはないと信じてご返答させて頂きます。
>この時代におよんで、日本の立場からのみ有利な歴史の断片を、いちいち切り取って、大上段から日中戦争の大義や正当性をふりかざし帝国主義を美化する、あなたに非常な違和感を覚えます。
まず、「この時代におよんで」と仰いますが、私は時代がどう変わろうとも、正しかったものは正しい、間違っていたことは間違っていたと主張して行きたいと思いますし、主張するべきだと思っています。時代に媚びるつもりはございません。
「日本の立場からのみ有利な歴史の断片を、いちいち切り取って、大上段から日中戦争の大義や正当性をふりかざし帝国主義を美化する」につきましては、掲載した松井石根大将に関する文章は事実の羅列に過ぎず、特に脚色もなければ歪曲もなく、なぜに貴方が『美化』と感じるのか私には理解できません。
この記事に関して「日中戦争の大義や正当性をふりかざし帝国主義を美化する」はあまりにも大仰な言い回しではありませんか?どこに日中戦争の大義や正当性を振りかざすようなことが書かれているのでしょうか?
ひょっとしたらこの記事以外の私の投稿を読んでの評価なのかも知れませんが、私は日本のやったことは全て正しいというような歴史観は持っておりませんし、そのような投稿もした覚えはありません。また中国人や朝鮮人に対する人種差別、民族差別的な態度や発言を忌み嫌っておりますので、そのような投稿もした覚えはございません。所謂“ネトウヨ”いう言葉に対して私は差別主義者、国粋主義者ということを一つの定義とし、批判の対象にしておりますので、何故に貴方からかような意見を賜ったのか内心、驚いております。
私が中国や朝鮮に対する差別を嫌うようになった理由の一つとして、掲載した松井大将の他、東條英機元首相などの存在が大きく影響していますし、多くの日本兵は天皇陛下の思し召しであった八紘一宇の精神の下に勇敢に戦い、勇敢に散っていったという歴史の真実を伝えていくことは、時代が移り変わるものであるからこそ、歴史の真実を知る者の務めだと考えています。
>「侵略の代償は払った。謝罪も終わった。」これだけ、言い続ければ充分ではないでしょうか?
そういう表面的な部分だけを捉えて、歴史の真実を探求しようともしなければ、深く考えようともしない態度が「日本は悪いことをしたが、もう文句を言われる筋合いは無い」という日本人を増殖させているのだと思います。
安易に「日本は悪いことをした」を前提とし、「侵略の代償は払った。謝罪も終わった。」→「だからもう関係ない」という思考が国粋主義のウヨク、ネトウヨを生み出し、「犯した罪の重さを考えればまだまだ償いきれていない」という思考がお花畑のサヨク、ブサヨ、アホサヨを生み出しているのだと思います。そういう意味ではサヨクもウヨクも同根ですね。
ですから、
>「侵略の代償は払った。謝罪も終わった。」これだけ、言い続ければ充分ではないでしょうか?<
というご意見については、私はそれだけでは不十分というか、それだけを言ったのでは、かえって人格形成の上でマイナスになる。合理主義では心ある人間は育めないし、しっかりした歴史観に基づいて人格形成されなければ、正しい価値観は育まれず、結果的には国益をも損なうことになる、と考えています。
丁寧なご質問、ありがとうございます。
仮に歴史観や考え方に違いがあったとしても、貴方様も私も国を思う気持ちに変わりはないと信じてご返答させて頂きます。
>この時代におよんで、日本の立場からのみ有利な歴史の断片を、いちいち切り取って、大上段から日中戦争の大義や正当性をふりかざし帝国主義を美化する、あなたに非常な違和感を覚えます。
まず、「この時代におよんで」と仰いますが、私は時代がどう変わろうとも、正しかったものは正しい、間違っていたことは間違っていたと主張して行きたいと思いますし、主張するべきだと思っています。時代に媚びるつもりはございません。
「日本の立場からのみ有利な歴史の断片を、いちいち切り取って、大上段から日中戦争の大義や正当性をふりかざし帝国主義を美化する」につきましては、掲載した松井石根大将に関する文章は事実の羅列に過ぎず、特に脚色もなければ歪曲もなく、なぜに貴方が『美化』と感じるのか私には理解できません。
この記事に関して「日中戦争の大義や正当性をふりかざし帝国主義を美化する」はあまりにも大仰な言い回しではありませんか?どこに日中戦争の大義や正当性を振りかざすようなことが書かれているのでしょうか?
ひょっとしたらこの記事以外の私の投稿を読んでの評価なのかも知れませんが、私は日本のやったことは全て正しいというような歴史観は持っておりませんし、そのような投稿もした覚えはありません。また中国人や朝鮮人に対する人種差別、民族差別的な態度や発言を忌み嫌っておりますので、そのような投稿もした覚えはございません。所謂“ネトウヨ”いう言葉に対して私は差別主義者、国粋主義者ということを一つの定義とし、批判の対象にしておりますので、何故に貴方からかような意見を賜ったのか内心、驚いております。
私が中国や朝鮮に対する差別を嫌うようになった理由の一つとして、掲載した松井大将の他、東條英機元首相などの存在が大きく影響していますし、多くの日本兵は天皇陛下の思し召しであった八紘一宇の精神の下に勇敢に戦い、勇敢に散っていったという歴史の真実を伝えていくことは、時代が移り変わるものであるからこそ、歴史の真実を知る者の務めだと考えています。
>「侵略の代償は払った。謝罪も終わった。」これだけ、言い続ければ充分ではないでしょうか?
そういう表面的な部分だけを捉えて、歴史の真実を探求しようともしなければ、深く考えようともしない態度が「日本は悪いことをしたが、もう文句を言われる筋合いは無い」という日本人を増殖させているのだと思います。
安易に「日本は悪いことをした」を前提とし、「侵略の代償は払った。謝罪も終わった。」→「だからもう関係ない」という思考が国粋主義のウヨク、ネトウヨを生み出し、「犯した罪の重さを考えればまだまだ償いきれていない」という思考がお花畑のサヨク、ブサヨ、アホサヨを生み出しているのだと思います。そういう意味ではサヨクもウヨクも同根ですね。
ですから、
>「侵略の代償は払った。謝罪も終わった。」これだけ、言い続ければ充分ではないでしょうか?<
というご意見については、私はそれだけでは不十分というか、それだけを言ったのでは、かえって人格形成の上でマイナスになる。合理主義では心ある人間は育めないし、しっかりした歴史観に基づいて人格形成されなければ、正しい価値観は育まれず、結果的には国益をも損なうことになる、と考えています。
これは メッセージ 901 (asiariver21 さん)への返信です.
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