Re: 何故反日なのか? / 石平
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/12/23 17:06 投稿番号: [1528 / 2332]
この「日本による虐殺」を題材にした共産党のプロパガンダは、
教育現場のみならず、マスコミを巻き込んで徹底している。
たとえば、2000年1月に、日本の民間団体が南京大虐殺の真偽の検証
をテーマに開いた集会は、たった400人が参加しただけの極めて小規模な
ものだったにもかかわらず、『人民日報』や中央テレビ局をはじめ、全国の新聞、
テレビ、雑誌が総力を挙げて嵐のような日本批判キャンペーンを繰り広げた。
経済誌や生活・娯楽を扱う夕刊紙までもが参加し、
「日本軍国主義の侵略に備えよう」と気勢を上げた。
そして、この反日キャンペーンは半月にも及んだのである。
基本的に中国のメディアには報道の自由がない。
経済や娯楽などのニュースは自由でも、政治、外交、イデオロギーに関する
報道は完全に党の指導下でコントロールされる。
つまり、こういった反日キャンペーンは、
共産党の指示や許可がなければできないのである。
戦争を知らない世代ばかりが共産党を盲信している
私は日本の残虐行為の話を聞かされるたびに、
80年代の友好ムードは何だったのかと虚しい思いにかられる。
当時は戦前の人間がまだ大勢生きていたわけで、
もし日本が本当に共産党の言うような虐殺をやっていたとしたら、
あれほどの友好ムードが醸成されるはずがない。
中国で「虐殺を忘れるな」と騒いでいるのは、
どういうわけか甥のような戦争の実態を知らない若い世代なのである。
教育とはパラダイムを作り出す行為である。
共産党は、天安門事件以来、学校教育とメディアを利用し、
20年以上かけて「邪悪な日本」と「侵略から中国を守る共産党」
という偽りの世界を見事に構築した。
共産党は自らの権力を守るためだけに、
中国人民に対して情報戦を仕掛け、大勝利を挙げたのである。
●このレポートを読みますと、メディアと教育を使えば13億の国民をも
簡単に洗脳できることがわかります。
いまや超大国アメリカに次ぐ経済大国になろうとしている隣国の若者たちが、
この20年の間に政府から誤った歴史を教えられ、本当はODAや円借款
などの資金援助によって中国の今日の発展にもっとも貢献してきた日本を、
逆に中国を侵略しようとしている“悪魔のような民族”と思うように
洗脳されている事実には憤りと同時に戦慄さえ覚えます。
しかしながら、大半の日本人はそのような事実を知らされていないため、
中国の日本大使館や領事館にデモ隊が押し寄せ、
投石などを行なった背景を理解することができないのです。
オリンピックが終われば、中国の共産党政府は、貧富の差が拡大する一方の
国民の怒りを外に向けるために、台湾問題や尖閣諸島の領有権をめぐって、
かならず“敵国・小日本”との対立の構図をつくり出していくはずです。
その時のアメリカ大統領が民主党のクリントン女史になっていて、
日本は見殺しにされるというシミュレーション小説が、元アメリカの
政府中枢にいた人物によって書かれている話は当サイトでご紹介しています。
いま国内ではいじめや虐待問題で頭を痛めているわが国ですが、
これからは中国という国からの徹底的な「いじめ」と、場合によっては
残酷な「虐待」という悲惨な事態も覚悟しておかなくてはなりません。
遅くとも2009年からは、間違いなくこの国が一足先に終末の大混乱を
体験していくことになりそうな気がしています。
(なわ・ふみひと)
============================================
★支那人や朝鮮韓国人を信じてはなりません。
彼らの世界では、偽りがすべてなのです。
ゆすり・たかり・パクリの三利の民族です。
かかわらないことです。
.
教育現場のみならず、マスコミを巻き込んで徹底している。
たとえば、2000年1月に、日本の民間団体が南京大虐殺の真偽の検証
をテーマに開いた集会は、たった400人が参加しただけの極めて小規模な
ものだったにもかかわらず、『人民日報』や中央テレビ局をはじめ、全国の新聞、
テレビ、雑誌が総力を挙げて嵐のような日本批判キャンペーンを繰り広げた。
経済誌や生活・娯楽を扱う夕刊紙までもが参加し、
「日本軍国主義の侵略に備えよう」と気勢を上げた。
そして、この反日キャンペーンは半月にも及んだのである。
基本的に中国のメディアには報道の自由がない。
経済や娯楽などのニュースは自由でも、政治、外交、イデオロギーに関する
報道は完全に党の指導下でコントロールされる。
つまり、こういった反日キャンペーンは、
共産党の指示や許可がなければできないのである。
戦争を知らない世代ばかりが共産党を盲信している
私は日本の残虐行為の話を聞かされるたびに、
80年代の友好ムードは何だったのかと虚しい思いにかられる。
当時は戦前の人間がまだ大勢生きていたわけで、
もし日本が本当に共産党の言うような虐殺をやっていたとしたら、
あれほどの友好ムードが醸成されるはずがない。
中国で「虐殺を忘れるな」と騒いでいるのは、
どういうわけか甥のような戦争の実態を知らない若い世代なのである。
教育とはパラダイムを作り出す行為である。
共産党は、天安門事件以来、学校教育とメディアを利用し、
20年以上かけて「邪悪な日本」と「侵略から中国を守る共産党」
という偽りの世界を見事に構築した。
共産党は自らの権力を守るためだけに、
中国人民に対して情報戦を仕掛け、大勝利を挙げたのである。
●このレポートを読みますと、メディアと教育を使えば13億の国民をも
簡単に洗脳できることがわかります。
いまや超大国アメリカに次ぐ経済大国になろうとしている隣国の若者たちが、
この20年の間に政府から誤った歴史を教えられ、本当はODAや円借款
などの資金援助によって中国の今日の発展にもっとも貢献してきた日本を、
逆に中国を侵略しようとしている“悪魔のような民族”と思うように
洗脳されている事実には憤りと同時に戦慄さえ覚えます。
しかしながら、大半の日本人はそのような事実を知らされていないため、
中国の日本大使館や領事館にデモ隊が押し寄せ、
投石などを行なった背景を理解することができないのです。
オリンピックが終われば、中国の共産党政府は、貧富の差が拡大する一方の
国民の怒りを外に向けるために、台湾問題や尖閣諸島の領有権をめぐって、
かならず“敵国・小日本”との対立の構図をつくり出していくはずです。
その時のアメリカ大統領が民主党のクリントン女史になっていて、
日本は見殺しにされるというシミュレーション小説が、元アメリカの
政府中枢にいた人物によって書かれている話は当サイトでご紹介しています。
いま国内ではいじめや虐待問題で頭を痛めているわが国ですが、
これからは中国という国からの徹底的な「いじめ」と、場合によっては
残酷な「虐待」という悲惨な事態も覚悟しておかなくてはなりません。
遅くとも2009年からは、間違いなくこの国が一足先に終末の大混乱を
体験していくことになりそうな気がしています。
(なわ・ふみひと)
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★支那人や朝鮮韓国人を信じてはなりません。
彼らの世界では、偽りがすべてなのです。
ゆすり・たかり・パクリの三利の民族です。
かかわらないことです。
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これは メッセージ 1526 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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