Re: 東条英機 -東京裁判宣誓供述書-
投稿者: baritop777 投稿日時: 2010/12/23 14:55 投稿番号: [1479 / 2332]
>その最大の原因は、一つには
当時の米国は中国大陸進出への強い下心があり、それを中国がうまく利用したこと。
ヨーロッパの列強国やロシアが支那を侵略していた頃、アメリカは南北戦争やモンロー宣言により、中国進出が出来なかった。ハワイ、グアム、フィリピンを占有するのが精一杯だった。
中国は蒋介石が全国統一するまでは政府が三つあり、北京政府(主力は満州軍)は満州事変により弱体化し、共産党政府は蒋介石政府によってモンゴル国境まで逃げていた。
北京政府は張作霖が支援し、蒋介石南京政府は英米、共産党はもちろんソ連が背後にいた。
蒋介石は「北伐」によって中国統一を成功させ、中国の共産化を狙う共産党の撲滅に乗り出す。しかし、日本に満州を奪われた張作霖の息子のワナにはまって共産党軍に拉致され、恐らくスターリンの命によって第二次国共合作し、日本に対し戦争を挑発する事件を連発するようになる。これが西安事件だ。
この西安事件は中国の問題と言うより、背後にいるスターリン、ルーズベルトが手を握った事件であった可能性がある。日本を叩くということで利害が一致したわけだ。
>つまり、日本に勝利し、日本に来て、朝鮮戦争を経験して初めて、日本の戦っていた相手の強大さに、米国は気付いたこと。
現在のオバマのように、1929年の大恐慌によって誕生した大統領・ルーズベルトは明らかに社会主義者である。米国初のニューディール政策をやって失敗したことからもそれは分かるし、政府内にソ連のスパイが沢山いたのだから。
よって戦後の冷戦は、ソ連型共産主義と社民型共産主義の左翼内ゲバと言えるのである。
日本はシベリア出兵以来、打倒共産主義がモットーだったが、アメリカは違う。黒人解放運動などはアメリカ共産党の主政策であり、日本国内でもこれを展開、カルピスのマークやだっこちゃん人形がその被害者となった。
アメリカが今ひとつロシアや中国に強く出られないのは、自由の国であるが故また共産主義者の移民も認めざるを得ないから、国内から左翼主義勢力に揺さぶられているためだろう。大統領はまず選挙で左翼民主党に勝たなければいけない。
今では日本も同じであり、自民党政権時代は社会党が政権を盗るなんて想像もできなかったのである。
>日本人のほとんどが「負ける戦いをした」とか「バカな戦いをした」とかいうけど、それは全くの素人思考、あるいは大新聞・NHK的思考に洗脳されているため。
それは最近のこと。何も知らない無知な子供(30歳くらいまでかな)を騙すため。
日本が日清・日露では勝ち、日米で負けたのは一対一の戦いではなかったからだろう。言い換えれば日本は世界と戦い、アメリカは長い戦争で疲弊した日本を世界中から兵を集めて攻撃したと言える。
また、アメリカは国内ばかりか南米の日系人までも連行し砂漠のド真ん中にある強制収容所へ送ったが、日本は第三国人や共産主義者の強制収容所を作らなかった。これによって米軍のスパイ活動が容易になったことは間違いない。
>中国が滅亡寸前まで追い込まれたことをみても、専門的に 証明可能だ
中国は日本より性能が良い欧州製や米国製、ソ連製武器で戦ったが、兵隊は元々「兵匪」と呼ばれる盗賊や盗人が大半であったため武器管理が徹底されていた。戦闘もないのにうかつに武器を持たせると何するか分からないからね。つまり軍隊としての統率がなされていなかったと思われる。
いずれにしても、支那方面では帝国陸軍は連戦連勝であったが、南方方面は散々であった。
そして大東亜戦争の問題点は寧ろ南方戦線の方である。まるで日本軍を自ら全滅させようとするかのような奇怪な作戦ばかりが実行されている。
ガダルカナル、マリアナ海戦、レイテ湾突入作戦、沖縄防衛戦、インパール作戦などである。これらの作戦では現地司令官が予想もしない米軍の大部隊が待ち受ける中、十分な物資も持たず補給も受けられない日本軍が戦場へ送られている。ミッドウェーの大敗は東条英機(陸軍)でさえマリアナ海戦まで知らされていなかったとされる。これは大本営の海軍作戦将校が敵のスパイだった可能性を示唆している。
そんな状態で前線の現地司令官及び将兵たちはアメリカやオーストラリア、イギリスの戦艦や空母を多数撃沈したのである。
太平洋における作戦が敵に筒抜けでなく、まともな作戦であったなら戦況はどうなっただろう。
ヨーロッパの列強国やロシアが支那を侵略していた頃、アメリカは南北戦争やモンロー宣言により、中国進出が出来なかった。ハワイ、グアム、フィリピンを占有するのが精一杯だった。
中国は蒋介石が全国統一するまでは政府が三つあり、北京政府(主力は満州軍)は満州事変により弱体化し、共産党政府は蒋介石政府によってモンゴル国境まで逃げていた。
北京政府は張作霖が支援し、蒋介石南京政府は英米、共産党はもちろんソ連が背後にいた。
蒋介石は「北伐」によって中国統一を成功させ、中国の共産化を狙う共産党の撲滅に乗り出す。しかし、日本に満州を奪われた張作霖の息子のワナにはまって共産党軍に拉致され、恐らくスターリンの命によって第二次国共合作し、日本に対し戦争を挑発する事件を連発するようになる。これが西安事件だ。
この西安事件は中国の問題と言うより、背後にいるスターリン、ルーズベルトが手を握った事件であった可能性がある。日本を叩くということで利害が一致したわけだ。
>つまり、日本に勝利し、日本に来て、朝鮮戦争を経験して初めて、日本の戦っていた相手の強大さに、米国は気付いたこと。
現在のオバマのように、1929年の大恐慌によって誕生した大統領・ルーズベルトは明らかに社会主義者である。米国初のニューディール政策をやって失敗したことからもそれは分かるし、政府内にソ連のスパイが沢山いたのだから。
よって戦後の冷戦は、ソ連型共産主義と社民型共産主義の左翼内ゲバと言えるのである。
日本はシベリア出兵以来、打倒共産主義がモットーだったが、アメリカは違う。黒人解放運動などはアメリカ共産党の主政策であり、日本国内でもこれを展開、カルピスのマークやだっこちゃん人形がその被害者となった。
アメリカが今ひとつロシアや中国に強く出られないのは、自由の国であるが故また共産主義者の移民も認めざるを得ないから、国内から左翼主義勢力に揺さぶられているためだろう。大統領はまず選挙で左翼民主党に勝たなければいけない。
今では日本も同じであり、自民党政権時代は社会党が政権を盗るなんて想像もできなかったのである。
>日本人のほとんどが「負ける戦いをした」とか「バカな戦いをした」とかいうけど、それは全くの素人思考、あるいは大新聞・NHK的思考に洗脳されているため。
それは最近のこと。何も知らない無知な子供(30歳くらいまでかな)を騙すため。
日本が日清・日露では勝ち、日米で負けたのは一対一の戦いではなかったからだろう。言い換えれば日本は世界と戦い、アメリカは長い戦争で疲弊した日本を世界中から兵を集めて攻撃したと言える。
また、アメリカは国内ばかりか南米の日系人までも連行し砂漠のド真ん中にある強制収容所へ送ったが、日本は第三国人や共産主義者の強制収容所を作らなかった。これによって米軍のスパイ活動が容易になったことは間違いない。
>中国が滅亡寸前まで追い込まれたことをみても、専門的に 証明可能だ
中国は日本より性能が良い欧州製や米国製、ソ連製武器で戦ったが、兵隊は元々「兵匪」と呼ばれる盗賊や盗人が大半であったため武器管理が徹底されていた。戦闘もないのにうかつに武器を持たせると何するか分からないからね。つまり軍隊としての統率がなされていなかったと思われる。
いずれにしても、支那方面では帝国陸軍は連戦連勝であったが、南方方面は散々であった。
そして大東亜戦争の問題点は寧ろ南方戦線の方である。まるで日本軍を自ら全滅させようとするかのような奇怪な作戦ばかりが実行されている。
ガダルカナル、マリアナ海戦、レイテ湾突入作戦、沖縄防衛戦、インパール作戦などである。これらの作戦では現地司令官が予想もしない米軍の大部隊が待ち受ける中、十分な物資も持たず補給も受けられない日本軍が戦場へ送られている。ミッドウェーの大敗は東条英機(陸軍)でさえマリアナ海戦まで知らされていなかったとされる。これは大本営の海軍作戦将校が敵のスパイだった可能性を示唆している。
そんな状態で前線の現地司令官及び将兵たちはアメリカやオーストラリア、イギリスの戦艦や空母を多数撃沈したのである。
太平洋における作戦が敵に筒抜けでなく、まともな作戦であったなら戦況はどうなっただろう。
これは メッセージ 1466 (cab_fish さん)への返信です.
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