Re: 核のジョーク
投稿者: nabehukidasi 投稿日時: 2010/12/23 13:25 投稿番号: [1467 / 2332]
朝鮮戦争、ベトナム戦争ですって?いったい何年前の話をしているのやら。何の説得力も無い。もし本当に広島長崎の犠牲を無駄にしたくなければ現実を直視しすべきです。自分に都合の良い思い込みは捨てましょう。
主張】米露核軍縮条約 幻想に流れず現実直視を
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100410/mds1004100329000-n1.htm
核不拡散条約では、表向き「核軍縮」を掲げている。だが、NPTで採択された「削減案」には、核兵器の数をカウントする方法のトリックがあり、実際はほとんど削減しなくて済む(増強することも可能)と指摘されている。
また、米国の核軍縮はミサイルから核弾頭を取り外すだけであり、取り外した核弾頭は大切に保管している。つまり、いつでも核ミサイルに戻すことが可能なのである。それに対してロシアの場合は、核弾頭を維持する費用がないので、実質的な削減につながると言われている。
米国主導による核廃絶がもし達成されたとしたら、米国は直ちに後生大事に取っておいた核ミサイルを復元し、核兵器を保有する唯一の国家としてその世界支配を絶対的なものとすることを目論んでいる、と疑われても何の反論も出来ないのが現状なのである。
なお、南太平洋の小国などがNPTに加盟しているのは、③の原子力の平和利用の権利を認めてもらいたいからである。
核保有大国による核廃絶が可能であると真剣に信じている国はほとんどいないと言ってよい。世界各国は、ただ自国の利害のために打算的な理由から同調するふりを見せているだけだと言っても過言ではないだろう。
【なぜ北朝鮮がNPTを脱退したか】
このようにNPTの実態は、核保有大国による核独占の正当化である。加盟国の平和利用の推進をお題目として掲げているが、本音では平和利用も広げたくない。北朝鮮は、そのことを理解したから己が身を守るためにNPTを脱退したのである。それは、現在の世界情勢のもとでは国家防衛のための正当な行為だと言うべきだろう。
インド・パキスタンが加盟しないのは、NPTが核保有大国の政界支配戦略であることを最初から見抜いていたからである。特にインドは、独立以来どの覇権国家にも与しない非同盟中立の姿勢を貫いてきた。インドがNPTに加盟しないのは、その建国理念を貫くためである。
イランはNPTに加盟しているのに、原子力の平和利用さえ様々な難癖をつけられて認められていない。この事実は、NPT が全くの欺瞞により成り立っていることを如実に示している。世界の国々は、NPTによって核軍縮や核廃絶は不可能である事を目の当たりに見せつけられているのである。
核保有大国が核独占への動きを示すがゆえに他の世界各国は核軍備を急いで進めているというのが現実だと言えるだろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/toruikebuchi1960/17332641.html
主張】米露核軍縮条約 幻想に流れず現実直視を
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100410/mds1004100329000-n1.htm
核不拡散条約では、表向き「核軍縮」を掲げている。だが、NPTで採択された「削減案」には、核兵器の数をカウントする方法のトリックがあり、実際はほとんど削減しなくて済む(増強することも可能)と指摘されている。
また、米国の核軍縮はミサイルから核弾頭を取り外すだけであり、取り外した核弾頭は大切に保管している。つまり、いつでも核ミサイルに戻すことが可能なのである。それに対してロシアの場合は、核弾頭を維持する費用がないので、実質的な削減につながると言われている。
米国主導による核廃絶がもし達成されたとしたら、米国は直ちに後生大事に取っておいた核ミサイルを復元し、核兵器を保有する唯一の国家としてその世界支配を絶対的なものとすることを目論んでいる、と疑われても何の反論も出来ないのが現状なのである。
なお、南太平洋の小国などがNPTに加盟しているのは、③の原子力の平和利用の権利を認めてもらいたいからである。
核保有大国による核廃絶が可能であると真剣に信じている国はほとんどいないと言ってよい。世界各国は、ただ自国の利害のために打算的な理由から同調するふりを見せているだけだと言っても過言ではないだろう。
【なぜ北朝鮮がNPTを脱退したか】
このようにNPTの実態は、核保有大国による核独占の正当化である。加盟国の平和利用の推進をお題目として掲げているが、本音では平和利用も広げたくない。北朝鮮は、そのことを理解したから己が身を守るためにNPTを脱退したのである。それは、現在の世界情勢のもとでは国家防衛のための正当な行為だと言うべきだろう。
インド・パキスタンが加盟しないのは、NPTが核保有大国の政界支配戦略であることを最初から見抜いていたからである。特にインドは、独立以来どの覇権国家にも与しない非同盟中立の姿勢を貫いてきた。インドがNPTに加盟しないのは、その建国理念を貫くためである。
イランはNPTに加盟しているのに、原子力の平和利用さえ様々な難癖をつけられて認められていない。この事実は、NPT が全くの欺瞞により成り立っていることを如実に示している。世界の国々は、NPTによって核軍縮や核廃絶は不可能である事を目の当たりに見せつけられているのである。
核保有大国が核独占への動きを示すがゆえに他の世界各国は核軍備を急いで進めているというのが現実だと言えるだろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/toruikebuchi1960/17332641.html
これは メッセージ 1462 (asiariver21 さん)への返信です.
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