中国漁船1000隻、尖閣海域へ

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Re: 待ってました。

投稿者: kekoumask 投稿日時: 2012/09/18 15:16 投稿番号: [1005 / 2173]
アメリカは、世界で多くの国と条約を結んでいるし、それらの国へ駐留もしている。

今回の尖閣問題がこじれ、日本が強い意志を持って尖閣を守る(領土防衛)姿勢を示し、それで戦争になれば米国は間違いなく、安保条約を履行するだろう。
安保条約を履行しなければ、米国の世界の警察という立場は大きく揺らぐ。

要は、日本の覚悟次第と米国への要請。
日本が動かずして米国は動けない。

そして、日本は退いてはいけない。
負ける戦でもしなければならない時がある。

個人的には、自衛隊の全力を持ってすれば、通常戦争であれば、日本単独であっても中国に負ける事は無い。
だが大きな不安がある、自衛隊に命令できるのは野田政権の野田だ。
タイミングを間違えれば、優秀な自衛隊の実力は発揮できない。
開戦のタイミングの判断等全ての指揮判断を自衛隊に任せなければいけない。
つまり、状況を自衛隊に把握させ、首相は早い段階で自衛隊に委ねる事だ。
つまり、野田首相が得意とする「丸投げ」である。

アメリカ軍が日本に駐留し、米国人が数多く居住している限り、中国は核兵器を撃ち込む決断は出来ないだろう。

原発を狙っても、拡散した放射性物質は偏西風に乗り米国を襲う。

中国人同様、日本人も決断しなければならない。
一歩譲れば100譲らされる。

前提は日本が領土防衛に具体的(軍事)行動を起こす事だ。
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