Re: 中国とかけて
投稿者: kikorinkatsu 投稿日時: 2010/10/23 01:29 投稿番号: [9818 / 10967]
ソ連、東ヨーロッパの共産主義一党独裁体制が崩壊したように、近い将来、中国、北朝鮮の体制も必ず崩壊するのは間違いない。
共産党独裁の中央政府主導の経済は、資源配分が非効率に行われ、所得の配分も極めて不公平に決められる。必ず共産党員である官僚の貴族階級が出現し、平民を搾取する。
中国経済の高度成長は、資本主義経済の仲間に入れさせてもらったことによる。ちょうど、グローバル経済が進展、資本がいとも簡単に国境を越えることができるようになり、日本の10分の1以下の賃金で働く労働者が雲霞のごとく存在していたからである。
資本と労働が組み合わされて財、サービスの生産が可能になる。極端に安い賃金を求めて世界中の資本が集ったのである。高い成長に統制経済の欠点が隠されているだけである。
参加している国が公正な国際経済の秩序を守れば、すべての国に利益がもたらされる。公正な国際経済の秩序のために最も重要な為替相場を意図的に極端に低いレートに維持して国際経済の果実をゆがめているのが中国である。
中国のルール違反で、国際貿易に参加している国々がもっと受けることができたであろう果実が犠牲にされ、本来、中国の労働者に分配されるべき所得が国家により搾取され軍備の増強に充てられているのである。
現在のような国際貿易のルール違反は長くは続かない。中国の民衆と共産党員の貴族階級との生活水準格差に中国の平民は我慢できなくなる。一党独裁体制は必ず、終わるだろう。
そのような中国に共感する、菅や仙石は気違いの化石人間である。
これは メッセージ 9785 (dogeriosu さん)への返信です.
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