中国各地で大規模反日デモ

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Re: 尖閣周辺の石油到底誰のものか

投稿者: pompom_papa 投稿日時: 2010/10/22 20:24 投稿番号: [9335 / 10967]
戦前、日本、台湾、中国の漁民が尖閣まで漁に来ていたと言うのはありえない、貴方は漁船や地理、歴史の知識が無いのであろう。
先ず中国漁民(大陸)は来ていなかった、当時中国に動力漁船があったとは思えない、例えば福州から尖閣までは約250海里だがジャンクでわざわざ尖閣まで魚を獲りに来るはずがない。
問題は台湾だが仮に焼玉エンジン付の漁船があったとしても基隆から約100海里、エンジンはせいぜい10馬力とか20馬力程度で速力は4,5ノットであろう、海が凪いでいて条件が良くても片道20時間近くはかかったはずである、延縄などをやったとして漁に2、3日かけ、帰りに20時間かかったとするなら合計4、5日かかる勘定である、仮に魚を獲ったとしても当時の船には冷凍設備が無く、基隆まで帰る間に魚が腐敗してしまった筈で、到底売り物にはならなかった。
尖閣に日本のカツオ節工場があったのは当時の漁船設備が貧弱であったためである。(尤も台湾漁船がカツオを日本人に売ったと言う可能性はあるが)
なお、台湾、韓国、中国の漁船が遠洋に出だしたのは昭和40年前半頃からで、それ以前は沿岸漁業に限られ、外洋では日本漁船以外は全くと言って良いほどいなかった。これらの国が遠洋漁業を出来るようになったのは日本が優秀中古漁船を大量にこれらの国に売った結果である。
はっきり言ってそれまではこれらの国は漁船も造れなかったんだよ。

>明治から中国人は日本の領土の尖閣で自由に漁をしているのですから
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