中国問題は、すべて日本が悪い
投稿者: ookakiku 投稿日時: 2010/10/22 19:14 投稿番号: [9273 / 10967]
天安門事件のあと、中国政府は国民の怒りを政府からそらすために、教科書を書き換え、徹底的に反日教育を行ったが、そのとき、日本政府は、まったくなんの抗議もしなかった。
日本の教科書には、中国も韓国も過剰なまでに反応し、異常なまでに口だしをするが、これが世界だ。
だが、日本は、中国や韓国がめちゃくちゃな教科書を作ってめちゃくちゃな教育をしても、バカのひとつ覚えで
日本は冷静に対処する。
このひとことで、まったく抗議もせず、放置。これが今の日本バッシングの下地を作った。
尖閣諸島の問題にしても、中国はあらゆるメディア、手段を講じて、徹底的に尖閣諸島は、中国の領土だと喧伝していたが、日本は、これも、
日本は冷静に対処する。
このひとことで、まったく世界に対して、発信しない。バカな前原は、領土問題は存在しない、とだけしか言わず、尖閣諸島は日本の領土だ、とは、発言しなかった。
すべてが、これだよ。
日本の新幹線が中国で走っているが、日本はまったくこれの宣伝をしないので、中国人のほとんどが、あの新幹線は、100%中国の技術だと信じている。
また、日本は、今まで相当な支援をODAを通じて、中国にしてきたが、これもまったく日本は宣伝してこなかった。
日本独特のバカな美徳にこだわって、無償の支援だからと、日本の名前は隠して援助をしてきたので、今の中国人の大部分が今まで日本がどれだけの支援、援助を中国にしてきたか、まったく知らない。
だから、なにも知らない彼らに、日本の今までの恩を仇で返す気か、と怒ってみても、彼らは知らないのだから、まったく意味がない。
すべて、日本の今までの態度が異常すぎる。
国際感覚のない、くそバカ自民党の責任は大きい。
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