流れ。
投稿者: nihonowatadesuka 投稿日時: 2010/10/22 18:02 投稿番号: [9207 / 10967]
日本の輸出企業、現地生産も含めて、米の同業者が己の苦境から、
アメリカ議会に円高になるよう圧力をかけていたのはサブプライム以前から
でしたね。
確か、83円くらいだったかな。そのくらいまで円高にしろなどという
話が議員たちから出ていましたね。
それでも90円前後が当初の米の落しどころぽっかったんですけどね。
日本が米から離れる姿勢を見せたのと、経済が思いの他回復しない事とが
相まって、さらなる下落となった。
しかし、チャイナマネーがその引き金になっているような気がしてならない。
円高仕掛けに戦略的、実益的思惑でチャイナがかなり絡んでいる。
ヨーロッパへのチャイナマネーの力は無視できないほど大きいし、
オーストラリアの通貨高は、明らかにファンダ以上の強さがある。
それらを支えているものの力。
今だ米の権威は経済においても強いが、それは空洞化しつつあり、
支那の力は思いの他、世界を着実に席巻しているような気がする。
富裕層の海外資金移動も凄まじい。
永劫続くとは考えられないが、しばらくはこの影響力は拡大すると感じる。
むかつくが、支那の立ち回りはそこそこうまい。
米もあるが、日本はチャイナマネーの被害も受けているとは思う。
これは メッセージ 9173 (tectganchef さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000427/cf9q3fcoa4gbg5aclohbfffca5ga5b_1/9207.html