田母神の懸賞論文やらせ疑惑の解説①
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2010/10/21 23:47 投稿番号: [8348 / 10967]
疑惑①
asahi.com「2008年11月6日11時14分」
防衛省は11月6日,航空自衛官78人が田母神氏と同じ懸賞論文に投稿していたことを明らかにした
防衛省の説明によると,ホテルチェーンなどを展開するアパグループ主催の「真の近現代史観」懸賞論文の募集が始まった今年5月,航空幕僚監部教育課が応募を全国の部隊に呼びかけた。
懸賞論文への応募者235人のうち「約3分の1の78人」すべてを航空自衛官が占めていた。
しかも,そのうち「さらに62人」が田母神が以前トップを務めた第6航空団(石川県小松市)の所属だった(田母神 俊雄氏は元第6航空団司令)
②元谷外志雄 アパグループ代表は小松基地(第6航空団)友の会会長だった
元谷外志雄氏は同時に安倍晋三の「安晋会」の会員
同社の広報誌には、自らCMにも登場するアパホテルの元谷芙美子社長らと安倍首相がワインを飲む写真が掲載されている。
ここで共通するのが、岸氏は統一教会を政界に広めた張本人であり
反共の砦 勝共連合の創始者の一人
安部氏はその一族であり
渡部昇一氏はミスター統一教会とも、勝共とも言われる人物で
勝共連合は防衛官僚が多い
なによりも問題は、田母神氏の論文内容は、渡部昇一氏の著書の内容とよく似ている事だ
③11日の参院外交防衛委員会で浜田靖一防衛相は、懸賞論文を主催した総合都市開発会社
「アパグループ」の元谷外志雄(もとやとしお)代表を小松基地(石川県)のF15戦闘機に体験搭乗させていたことを明らかにした。
この点について田母神俊雄・前航空幕僚長は元谷氏が98年から10年間、小松基地を支援する民間組織の会長を務めたことから「功績に感謝し、大勢の希望者から選んだ」と証言した。
田母神氏は小松基地司令だった。
毎日新聞
②渡部昇一氏は、アパグループが主催した第1回『「真の近現代史観」懸賞論文の審査委員長を務め2008年10月31日に最優秀藤誠志賞に田母神俊雄航空自衛隊幕僚長(統一教会系講演会)の論文「日本は侵略国家であったのか」を選ぶ
渡部昇一先生と統一教会の関係
統一教会との関係は古く、1985年6月のカウサ第三回日本会議に出席、さらに、1985年8月5日の東京勝共講師団結成集会では基調講演を行っている
統一教会系の新聞である世界日報を「この四分の一世紀の間、日本のクオリティ・ペーパーであった」と2001年1月の世界日報25周年記念メッセージにおいて述べている。
「世界日報をおすすめします」と題する世界日報の広告にも登場し、同様の内容のコメントが掲載されていた。
asahi.com「2008年11月6日11時14分」
防衛省は11月6日,航空自衛官78人が田母神氏と同じ懸賞論文に投稿していたことを明らかにした
防衛省の説明によると,ホテルチェーンなどを展開するアパグループ主催の「真の近現代史観」懸賞論文の募集が始まった今年5月,航空幕僚監部教育課が応募を全国の部隊に呼びかけた。
懸賞論文への応募者235人のうち「約3分の1の78人」すべてを航空自衛官が占めていた。
しかも,そのうち「さらに62人」が田母神が以前トップを務めた第6航空団(石川県小松市)の所属だった(田母神 俊雄氏は元第6航空団司令)
②元谷外志雄 アパグループ代表は小松基地(第6航空団)友の会会長だった
元谷外志雄氏は同時に安倍晋三の「安晋会」の会員
同社の広報誌には、自らCMにも登場するアパホテルの元谷芙美子社長らと安倍首相がワインを飲む写真が掲載されている。
ここで共通するのが、岸氏は統一教会を政界に広めた張本人であり
反共の砦 勝共連合の創始者の一人
安部氏はその一族であり
渡部昇一氏はミスター統一教会とも、勝共とも言われる人物で
勝共連合は防衛官僚が多い
なによりも問題は、田母神氏の論文内容は、渡部昇一氏の著書の内容とよく似ている事だ
③11日の参院外交防衛委員会で浜田靖一防衛相は、懸賞論文を主催した総合都市開発会社
「アパグループ」の元谷外志雄(もとやとしお)代表を小松基地(石川県)のF15戦闘機に体験搭乗させていたことを明らかにした。
この点について田母神俊雄・前航空幕僚長は元谷氏が98年から10年間、小松基地を支援する民間組織の会長を務めたことから「功績に感謝し、大勢の希望者から選んだ」と証言した。
田母神氏は小松基地司令だった。
毎日新聞
②渡部昇一氏は、アパグループが主催した第1回『「真の近現代史観」懸賞論文の審査委員長を務め2008年10月31日に最優秀藤誠志賞に田母神俊雄航空自衛隊幕僚長(統一教会系講演会)の論文「日本は侵略国家であったのか」を選ぶ
渡部昇一先生と統一教会の関係
統一教会との関係は古く、1985年6月のカウサ第三回日本会議に出席、さらに、1985年8月5日の東京勝共講師団結成集会では基調講演を行っている
統一教会系の新聞である世界日報を「この四分の一世紀の間、日本のクオリティ・ペーパーであった」と2001年1月の世界日報25周年記念メッセージにおいて述べている。
「世界日報をおすすめします」と題する世界日報の広告にも登場し、同様の内容のコメントが掲載されていた。
これは メッセージ 8265 (sweet_wild_strawberry_2 さん)への返信です.
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