今更、過去の「自民党」を叩いて何になる
投稿者: garoua83 投稿日時: 2010/10/21 11:16 投稿番号: [7494 / 10967]
ここには盛んに過去の「自民党」を叩いている人がいるようですが、そんなことをして何になるのでしょうか。
過去の「自民党」に野中紅夢、河野傭兵など問題の議員が大勢いたことは誰もが知るところですが、今や「自民党」は野党に凋落しており、影響力は著しく低下しています。
そんな「自民党」より、今はるかに問題なのは「政権」を握っている「民主党」であり、特に「政権」中枢の管直人首相、仙石由人官房長官らではないでしょうか。すなわち現実離れした「空想的平和主義」を長年にわたって信奉してきた彼らは、このたびの「尖閣列島事件」の一連の経過の中で、中国の武力を背景にした理不尽な脅しに易々と屈服し、国際社会における日本の威信を著しく低下させました。さらに事ここに至っても、今なお現実離れした「似非平和主義」で国民を騙くらかし続けており、いつの間にか日本を中国に売り渡しかねないとんでもない食わせ者です。
確かに国境のない世界は理想かもしれませんが、現実的に世界には国境があり、各国がお互いの国境を尊重して成り立っているこの世の中で、国境を侵犯されても戦えない国、戦う覚悟のない国は、もはや国とはいえません。そんな国は、早晩どこかに併呑されていくしかないでしょう。
どうやら、そういう基本的なことさえ分からず、戦うべき時にも戦う覚悟のない人が「政権」中枢部にいるのかと思うとぞっとします。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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