北東アジアの緊張は米国の国益だ
投稿者: zeb87459631 投稿日時: 2010/10/21 08:53 投稿番号: [7301 / 10967]
アメリカが恐れるのは、日本が「自分の国は自分で守る」なんて言い出す事だ
考えても見ろ、世界トップクラスの経済力と技術力を持つ日本が国防力を強化し究極の抑止力である核兵器を所有する事になれば東アジアに強大な軍事国家が誕生する。これを防ぐための日米安保であり、核の傘なのだ。
この脅威はアメリカだけでなく中国も韓国も共有している事実を忘れてはいけない。
日本での米軍駐留は、このような日本に自主防衛の口実を与えないための非常に重要なファクターなのだ。
日本が他の普通の国のように自主防衛を完成させた国家になる事は、アジアの軍事バランスを崩し、外交的観点から言えば日本が向く方向によって優れた味方になり、また強力な敵となりうる。
日本の側の小さな窓から沖縄を見るのでなく、グローバルな視点で考えれば日本の多くの人が言う日米安保の重要性など実はアメリカ側の都合のいい解釈でしかない。また、これを主張する者は知らずとアメリカの代理人として行動しているも同じだ。
核兵器を持つ国が核廃絶を訴え、核拡散を主張するのも核大国の都合のいい世界戦略の一つでしかない。大国主導の軍事バランス保持のためだ。
1万発の核兵器を5千発に減らしたからといって何が変わるのだ。大国にとって莫大な核兵器保持の維持費が減るだけの話だ。
過去、日本にも自主という名で防衛・外交を唱えた首相もいた。どんな結末を迎えたかは知っての通りだ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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