「日中記者交換協定」を破棄せよ
投稿者: getsumenseikatsu 投稿日時: 2010/10/17 00:08 投稿番号: [522 / 10967]
中国による日本のマスコミ統制
かつて日本人特派員追放事件後に締結された「日中記者交換協定」は中国に不利な報道をしないというもので、日本マスコミが中国の情報検閲下におかれたことを意味する。
中国のウソでっち上げ情報を日本中に垂れ流しているということである。これは日本のジャーナリズムの自殺にも等しい。
今度も中国でノーベル平和賞がNHKニュースで流れ始めるやいなや番組が切られた。
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日中国交正常化前に、日本の大手マスメディア(新聞・テレビ放送)は1964年に日中記者交換協定を結び、中国共産党政府の意向にそぐわない内容は報道できなくなった。例えば天安門事件や2008年のチベット動乱のような世界中が注目する大事件は日本でも報道されるが、2010年10月2日の尖閣諸島中国漁船衝突事件抗議デモのような中国共産党政府を批判するような報道はできない(ロイターやCNNなどの外国大手マスメディアが報道した場合でも)。また文化大革命や法輪功に対する拷問や亡命チベット人射殺動画のような中国政府による人権侵害行為の詳細はネットで公開されているものの、日本のマスメディアでは流されることはない。 ただし産経新聞は日中記者交換協定を結んでいないため、中共政府に都合の悪い事でも比較的大きな扱いで記事にされる。ケーブルテレビの日本文化チャネル桜ではこのような事はすぐに確認できる。(Wikipedia)
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朱鎔基元首相「中国でウソでないものはなにもない。唯一本物なのはペテン師だけである。」
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