Re: 【AERA】10月25日号日中「尖閣密約」
投稿者: keijiban201 投稿日時: 2010/10/19 21:14 投稿番号: [4908 / 10967]
この情報はまったく正しいようです。
つまり、日中共同油田開発に支障をきたさないようにということで、尖閣問題は事が大きくならないように両政府は長年気を使っていたようです。
ところが、外交感覚のまるでない民主党政府は、外務省の助言を軽視して強硬的に出たことが中国政府をキレさせたようです。
民主党は自民党に対して、ではどうすれば良かったのかと逆質問している光景を何度も見ているのですが、逮捕で無く、事情聴取で拘留し、それをカードにして外務省レベルで交渉すれば良かったということです。
そういう暗黙のルールを無視して、いきなり逮捕して司法で裁くと前原が大きく出たから温家宝はブチ切れた。約束が違うだろうということ。何の権利で中国人を裁くのかと。
中国にとっては尖閣は自分たちの領土だと信じているわけだから、実は日本で裁く権利は今のところ無いということなのです。この事実を日本人はほとんど知らないから、ぐちゃぐちゃになっています。
この暗黙のルールを外務省レベルでは認めている流れ(密約)があって、しかし日本人には日本の領土だと二重外交をしていたということです。共同油田開発を座礁させないために。
民主党の政治家もこの事実を知らなかった。日本人のほとんどもこの事実を知らなかったということです。
中途半端な交渉を外務省が過去にやってしまって、ズルズルと今日まできたことがそもそもこういう問題にしてしまったわけで、外務省も悪いが、自民党も民主党も無知だったということになるでしょう。
逮捕で無く、事情聴取で拘留し、そして賠償請求のカードとして内々に交渉すれば良かったということです。中国軍部の暴走、意図的工作船だった可能性もあるのですから、安易に帰すべきではなったということです。外交能力の無さがモロに出てしまったのです。
これは メッセージ 4849 (tendon10_10 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000427/cf9q3fcoa4gbg5aclohbfffca5ga5b_1/4908.html