尖閣は安保の対象であるが、でも
投稿者: catcatcatanddog 投稿日時: 2010/10/19 15:00 投稿番号: [4488 / 10967]
この海域が安保の対象とクリントンが確認したのは確かだが、
付帯事項がある、その領域内でも、島嶼防衛はその当事国の責任だという事、つまりがガム防衛はアメリカの責任で沖縄周辺の島、尖閣もそうだが自衛隊の防衛の対象である、アメリカが損な籤を引かないようにできれている。
前原外相がアメリカでクリントンにここが安保の対象になる事を確認した直後のアメリカ政府の報道官の談話は「安保の対象であっても、そこの領土問題は当事国で紛争にならないようにお互いに友好的に解決する事を希望する」といっている、つまり、アメリカが尖閣が日本の領土とは確認したわけではないのだ。
日本の防衛大臣がハノイで7カ国の国防大臣と個別に面談した時に尖閣は日本固有の領土だと主張したが、どの国の大臣も貴方の言うとおりと確認してはくれなかった、せいぜい領土問題はお互いに友好的に解決してくれというだけの返事、日本人である我々はここが固有の領土と主張するのは当然だが、ハイ、その通りといってくれる国はアメリカも含めて世界に殆んどないのが現実なのは寂しい限り。
日本はお人よしで世界には日本のこの正しい言い分を理解し支持してくレる国が殆んどで、理不尽で無茶な中国を糾弾しているはずとお目出度くも早とちりしている向きが多いので、本当にやばい。
世界に日本の尖閣が日本の領土だとの主張を通す為には国際司法裁判所に訴えて粛々と5−60年は待たねば成らない。
世界中にお互いが自分の領土だと主張して平行線で解決できていなくても、紛争にならないように気をつけて行動をしているところも、そうでないところもある。
そうでない場合は両方が損をするが、一方がより損が大きいことがある、大損をするめに合わない工夫が出来るのが賢い外交と国民の英知である。
これは メッセージ 4118 (metaru_senpuuki さん)への返信です.
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