経済が解っていない共産国
投稿者: risoukyou5055 投稿日時: 2010/10/19 10:03 投稿番号: [4138 / 10967]
数年前、冬の最中、ロシアはヨーロッパへの天然ガスのバルブを締めた。
原因や目的はいろいろと有るだろうが、冬の真っ只中、暖房が無いほど哀れなことはない。共産国は平気でおのれの儲けに走るのである。それがおのれの損につながることも知らずに。
いまや天然ガス商品相場が下がり続けている(他の商品は上がっているのが多いのに)。
ヨーロッパの代替エネルギー網が進んでいるからどうしょうもない。
中国のガス油田(日本のガス油田でもある)は大陸棚の端部で採掘可能である。採算のるかどうかの判断基準は甘い可能性もある。
安全で、便利な電気との、あるいは従来よりの灯油との戦いで、ロシアの天然ガスが投売りにならんとも限らない状態で大きな設備投資をする理由はない。
ヨーロッパは風力や太陽光発電にエネルギー比率上昇求め続けるだろう。
油田の抜き取り量に匹敵する水を油田の中に帰して、深い地層の安定を保っているが、ガス場合も水でうまくいくのか、少々疑問である。
大陸棚で放出した物体をヒマラヤ山脈が押す構造は力学安定証明がなされずにおこなわれているのでないか。だるま落しのように、最下段の抜き取りが巨大な地層を動かして災害になるのは中国大陸の可能性が高い。
共産主義は将来を予測しなかったり、再発防止に目もくれないと言う怖さがある。
中国大陸はガス田からあまりに遠く離れている・・の安易な考えはしないほうがいい。例をいえば、人間の使用するエネルギーを甘く見たから、温暖化ガスが増加したことである。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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