中国各地で大規模反日デモ

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Re: 日本の自業自得

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/10/18 04:11 投稿番号: [2358 / 10967]
こんな小話はどうでしょう。(わたしの友人作)
「中国は大国なのに、どうしてノーベル賞の受賞者が、一人きりなのだ。」
「それは中国人が、ノーベル賞を取りたがらない、からなのさ。」
「またどうして。」
「だって中国ではノーベル賞をとる為には、
牢屋に入らなくちゃならないからさ。」

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■大前研一    「尖閣問題」の歴史を知らない民主党の罪
2010年10月6日

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101006/247616/

★以下は、上記に関して、わたしの友人がよこしたメールです。
アタマの弱いわたしが読んでさえ、
大前の論には、「何を・・??? 」という箇所が随所に。
大前は耄碌したのですか、それとも国賊ですか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大前ケンイチは経済専門家で売り出したのですが、
小室直樹が経済のことを知らないエセ評論間だと、とこき下ろしています。
私はIQが低いので彼の文章は良く意味が取れませんが、
日本が一歩駒を進めたとの解釈には、首を傾げます。
一歩駒を進めて体当たりしたのは、中国ではないですか。

中国は尖閣を自国領だとする国内法があるが、日本にはそれがないと
言っていますが、明治の閣議決定とその実行は立派に国内法ではありませんか。

尖閣の歴史などと勿体をつけていますが、彼が言いたいのは自民党政権
だったら穏便に処理しただろうが、民主党にはそのノウハウがないので、
事が荒立ったというだけのことでしょう。
事を荒立てないノウハウ、つまり徐々に尖閣が取られることを、
彼は推奨しているのだと考えます。

大前のようにIQが高い人にしか理解できない理屈など述べずとも、
尖閣問題は簡単に分かることなのです。

日中の海軍力の差が、日中両政府の対応に比例すると考えればよいのです。
昭和53年には中国の海軍力は取るに足らないものであったので、
訒小平は次の世代の問題だと言ったのです。

小泉政権の頃はまだ中国の海軍力が自衛隊より劣っていたので、
強制送還を黙って受け入れたのです。
今回は日中の海軍力が拮抗しているので、
中国は船をぶつけ人質をとることもしたのです。

二三年後には中国の海軍力が自衛隊を上回るので、
尖閣に上陸するか中国の痕跡を残すかするでしょう。
その時大前さんがどうへ理屈を述べるか見物です。

日本政府は今回尖閣が取られる現実的危機を感じたので、
従来よりも鷹揚さを減じた対応をしたのだと思います。
日本政府(民主党)はまだ余裕を持っていますが、
来年になれば中国海軍の優位さははっきりするので、
恐らく政権交代して日本も次の政府は強硬姿勢をとると思います。

そこで日中の綱引きが安定するか、自衛隊の戦力が劣位となって
尖閣を取られるか、今後の自衛隊の戦力増強次第だと思います。
ではまた

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