統一教会勝共連合沿革 岸氏と児玉氏⑥
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2010/10/23 19:04 投稿番号: [10670 / 10967]
結論から言えば、暴力団と満州略奪とカルト(統一をカルトと呼ぶなら)と世界一有名な売国奴逆コース(戦犯)が反共保守の構成要素という話
岸氏が統一・勝共ではたした大きな役割は、政界・官界にそれを広めた事につきる
それがなければ単なる韓国のいち新興宗教だった
1967年
7月 山梨県の本栖湖畔の「全国モーターボート競走会連合会」の施設に日韓両国の反共首脳が集まり、「第一回アジア反共連盟結成準備会」を開催。
統一教会からは教祖、文鮮明と劉孝之(ユ・ヒョウジ)、日本側は笹川良一、児玉誉士夫代理の白井為雄、市倉徳三郎らが集まり、反共団体設立に向けて会合を持。
岸信介
(安部氏が暗黒王子と呼ばれる原因は岸氏から受け継いだものが原因)
岸邸隣に世界基督教統一神霊協会(統一教会)があり、岸も、統一教会本部やその関連団体「国際勝共連合」本部に足を運んだ。
日本での「国際勝共連合」の設立の際に児玉誉士夫、笹川良一と共に協力した。
岸信介は「国際勝共連合」・「統一教会」(世界基督教統一神霊協会)と友好的な協力関係を持っていたが、晋太郎も同じく、「自民党内部の統一教会シンパとしてさかんに議員に統一教会員を秘書として紹介し、セミナーへの勧誘をしていた」と言われており、1999年には『週刊現代』が統一教会と国会議員の繋がりを暴いた記事で「安倍晋太郎氏がセミナー等への勧誘を行っていた」と報じた
久保木修己『愛天愛国愛人 ─母性国家、日本のゆくえ─』(世界日報社、1996年発行)
第078回国会 外務委員会 第4号 1976年(昭和51年)10月21日” 2007年8月26日閲覧
正力松太郎(読売新聞)などとともにアメリカCIAから資金提供を受けており、CIAのスパイだったことが米国の公文章によって公開されたのは最近の話(08年当たり)
税金で組織された暴力団が反共保守の大きな部分
児玉誉士夫を頼り、暗黒街の親分衆(=暴力団組長)の会合に派遣。
錦政会会長稲川角二、住吉会会長磧上義光やテキヤ大連合のリーダーで関東尾津組組長・尾津喜之助ら全員が手を貸すことに合意。
さらに3つの右翼連合組織にも行動部隊になるよう要請。
ひとつは岸自身が1958年に組織した木村篤太郎率いる新日本協議会、右翼の連合体である全日本愛国者団体会議、戦時中の超国家主義者もいる日本郷友会である。「博徒、暴力団、恐喝屋、テキヤ、暗黒街のリーダー達を説得し『効果的な反共勢力』を組織した。
最終計画によると1万8千人の博徒、1万人のテキヤ、1万人の旧軍人と右翼宗教団体会員の動員が必要であった。」(『ファーイースタン・エコノミック・レビュー』)
児玉氏は満州略奪・麻薬などをやり狂った児玉機関が有名で岸氏と並び世界一有名な売国奴の一人
ドイツ国営放送
戦後の日本・欧州の視点 No.3-1 児玉機関とCIA.flv 国営放送
http://www.youtube.com/watch?v=vSSwdGV9UHg
http://www.youtube.com/watch?v=2rF2SKbetWo&feature=related
反共保守の砦として、暴力団を糾合し、後の日本会議へとつながっていく
岸氏が統一・勝共ではたした大きな役割は、政界・官界にそれを広めた事につきる
それがなければ単なる韓国のいち新興宗教だった
1967年
7月 山梨県の本栖湖畔の「全国モーターボート競走会連合会」の施設に日韓両国の反共首脳が集まり、「第一回アジア反共連盟結成準備会」を開催。
統一教会からは教祖、文鮮明と劉孝之(ユ・ヒョウジ)、日本側は笹川良一、児玉誉士夫代理の白井為雄、市倉徳三郎らが集まり、反共団体設立に向けて会合を持。
岸信介
(安部氏が暗黒王子と呼ばれる原因は岸氏から受け継いだものが原因)
岸邸隣に世界基督教統一神霊協会(統一教会)があり、岸も、統一教会本部やその関連団体「国際勝共連合」本部に足を運んだ。
日本での「国際勝共連合」の設立の際に児玉誉士夫、笹川良一と共に協力した。
岸信介は「国際勝共連合」・「統一教会」(世界基督教統一神霊協会)と友好的な協力関係を持っていたが、晋太郎も同じく、「自民党内部の統一教会シンパとしてさかんに議員に統一教会員を秘書として紹介し、セミナーへの勧誘をしていた」と言われており、1999年には『週刊現代』が統一教会と国会議員の繋がりを暴いた記事で「安倍晋太郎氏がセミナー等への勧誘を行っていた」と報じた
久保木修己『愛天愛国愛人 ─母性国家、日本のゆくえ─』(世界日報社、1996年発行)
第078回国会 外務委員会 第4号 1976年(昭和51年)10月21日” 2007年8月26日閲覧
正力松太郎(読売新聞)などとともにアメリカCIAから資金提供を受けており、CIAのスパイだったことが米国の公文章によって公開されたのは最近の話(08年当たり)
税金で組織された暴力団が反共保守の大きな部分
児玉誉士夫を頼り、暗黒街の親分衆(=暴力団組長)の会合に派遣。
錦政会会長稲川角二、住吉会会長磧上義光やテキヤ大連合のリーダーで関東尾津組組長・尾津喜之助ら全員が手を貸すことに合意。
さらに3つの右翼連合組織にも行動部隊になるよう要請。
ひとつは岸自身が1958年に組織した木村篤太郎率いる新日本協議会、右翼の連合体である全日本愛国者団体会議、戦時中の超国家主義者もいる日本郷友会である。「博徒、暴力団、恐喝屋、テキヤ、暗黒街のリーダー達を説得し『効果的な反共勢力』を組織した。
最終計画によると1万8千人の博徒、1万人のテキヤ、1万人の旧軍人と右翼宗教団体会員の動員が必要であった。」(『ファーイースタン・エコノミック・レビュー』)
児玉氏は満州略奪・麻薬などをやり狂った児玉機関が有名で岸氏と並び世界一有名な売国奴の一人
ドイツ国営放送
戦後の日本・欧州の視点 No.3-1 児玉機関とCIA.flv 国営放送
http://www.youtube.com/watch?v=vSSwdGV9UHg
http://www.youtube.com/watch?v=2rF2SKbetWo&feature=related
反共保守の砦として、暴力団を糾合し、後の日本会議へとつながっていく
これは メッセージ 10631 (minahidetyan さん)への返信です.
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