【特許からパクる中国、特許件数増大中】
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2010/10/23 13:15 投稿番号: [10334 / 10967]
近年、中国の特許件数が増大し、日米に迫っている。
しかし、あの中国が地道にこつこつと研究開発し、自分たちで世界初の新しい発明・技術をどんどん生み出していると思うか?・・勿論、あり得ない。
中国は承知のように模倣、偽造大国。しかし、WTOにも加盟し、国際世論の批判に晒され、中国国内でも模倣や偽造に対する風当たりが強くなった。
そこで、国際批判をかわし、法的に「模倣品や偽造品」が守られるように中国企業と政府が取った手段が、各種技術の法的根拠である特許を抑えること。
即ち、中国企業は、日本などの特許公報に開示された技術の形状や機能を少し変え、自分たちの技術として中国特許庁にどんどん出願している。
通常、他人の発明の形状や機能を少し変えただけでは特許にならないが、中国特許庁は中国人の発明には大甘の審査で特許を与え、中国独自の技術として法的根拠を与えている。
一方、日本や欧米が中国に特許出願しても、審査が非常に厳しく、特許になりにくい・・これ業界の常識。
即ち、中国特許庁(政府)は、中国企業が他国の技術を盗んでいても、暗にそれを認め、大手を振って模倣、偽造品を製造できるようにしている。
官製デモならぬ官製特許!盗人猛々しいとはこのこと・・それも国家レベル。
実際、特許庁関係者の話によると、日本との時差のせいか、夕方近くになると、中国から特許庁(電子図書館)へのアクセスが急激に多くなるという。
下らない中国企業でも、特許という法的根拠を持ってしまうと、模倣、偽造と指摘しても、云いがかりとして反対に訴えられかねない。
そういう例は非常に多くあり、例えば最近では、JRの新幹線技術がいい例。アメリカ等への入札で日中他が競争しているが、日本がいくら、中国の技術は日本の模倣と云っても、中国は自分たち独自の技術と云い張っている。
中国現地生産を行っている日本企業だけでなく、研究開発し、特許出願している日本企業は、心して出願すべき。即ち、絶対マネできないものならいいが、そうでないものはブラックボックス化した方がいいかも。
あるいは、特許から模倣、偽造する中国のせいで、特許に関する国際取り決めを根本から見直すべき時が来ているのではないか。
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