隣国の共産党独裁政治が崩壊するシナリオ
投稿者: justicefromwest21 投稿日時: 2010/10/23 11:05 投稿番号: [10174 / 10967]
今回の尖閣の事件での対応でも、本来裏で政治的処理をすれば
済むものを、公にし双方抜き差しならない状態に持ち込んだ民主党政権。
中国現政権は比較的親日であるにもかかわらず
突き放した態度をとることにより、反日勢力に勢いをつかせた。
そして習近平の次期体制が決定的となった。
彼は上海閥江沢民前国家主席(対日強硬派)の後ろ支えによって上がってきた人物である。
中国の共産党一党独裁状態は解消されるべきだが、この大国の隣国として
急激な崩壊は望まないほうが得策だ。
一つ目のシナリオ。
共産党内部から(かつての胡耀邦のような)民主的人物の出現を待ち望み、
そういう人物を内外で支え、民主化へのプロセスを踏ませることが重要だ。
5年、10年かけて一党独裁を終わらせるプロセスを作らせたらいい。
これが民主化へのソフトランディングである。
もうひとつのシナリオとして、
現在各地で散発しているデモが暴徒化した場合、軍隊の出動による鎮圧が
想定されるが、同時多発的に各地でそれが起これば、
天安門事件の時のように鎮圧しきれるかわからない。
この場合、仮に反体制の民衆勢力に軍配が上がったとして、それが
すぐに中国の新しい安定した民主化政権を産むのか、正直疑問がある。
貧富の地域格差を生みだした共産党による汚職と、人民搾取は
多くの貧民のフラストレーションを負のエネルギーとし、
内戦へと拡大はしないか? もともと暴徒化するという資質は
彼らが育った環境にあるわけだから、共産党政権が崩壊したからと言って、
すぐに解決されるものではない。
15億もの民を抱える隣国で内戦になれば、そら恐ろしい展開になる。
大量の難民問題だ。
もともと反日教育を受けた国民が難民となり、
数十万、へたをすれば数百万、数千万という単位もありうる。
そうなれば日本という国の文化を壊滅させかねないし、
頼りにしていた人権という言葉が仇となり世界から圧力もあり
その受け入れを拒否しがたい展開になることもある。
韓国はもっと悲惨だ、中共の崩壊は、即、朝鮮労働党の崩壊で
38度線も中朝国境も崩れ去る。
東アジアは大変なことになるだろう。
これがハードランディング、二つ目のシナリオだ。
何度もいうが、政治は感情だけではないし、建前だけでもない。
双方実利を最優先して課題に取り組まなければならない。
中国も民主化の必要性は当然わかっている。
どうやって、利権の絡んだ共産党員を排除させていくかが
問題であり、重要なポイントなのだ。
そういう意味でも、習体制の基盤を知ってか知らずか、その誕生を
手助けする形となった日本政府の今回の一連の対応は最悪だった。
なぜなら、その体制は現体制より自浄能力に欠けそうな基盤であるからだ。
済むものを、公にし双方抜き差しならない状態に持ち込んだ民主党政権。
中国現政権は比較的親日であるにもかかわらず
突き放した態度をとることにより、反日勢力に勢いをつかせた。
そして習近平の次期体制が決定的となった。
彼は上海閥江沢民前国家主席(対日強硬派)の後ろ支えによって上がってきた人物である。
中国の共産党一党独裁状態は解消されるべきだが、この大国の隣国として
急激な崩壊は望まないほうが得策だ。
一つ目のシナリオ。
共産党内部から(かつての胡耀邦のような)民主的人物の出現を待ち望み、
そういう人物を内外で支え、民主化へのプロセスを踏ませることが重要だ。
5年、10年かけて一党独裁を終わらせるプロセスを作らせたらいい。
これが民主化へのソフトランディングである。
もうひとつのシナリオとして、
現在各地で散発しているデモが暴徒化した場合、軍隊の出動による鎮圧が
想定されるが、同時多発的に各地でそれが起これば、
天安門事件の時のように鎮圧しきれるかわからない。
この場合、仮に反体制の民衆勢力に軍配が上がったとして、それが
すぐに中国の新しい安定した民主化政権を産むのか、正直疑問がある。
貧富の地域格差を生みだした共産党による汚職と、人民搾取は
多くの貧民のフラストレーションを負のエネルギーとし、
内戦へと拡大はしないか? もともと暴徒化するという資質は
彼らが育った環境にあるわけだから、共産党政権が崩壊したからと言って、
すぐに解決されるものではない。
15億もの民を抱える隣国で内戦になれば、そら恐ろしい展開になる。
大量の難民問題だ。
もともと反日教育を受けた国民が難民となり、
数十万、へたをすれば数百万、数千万という単位もありうる。
そうなれば日本という国の文化を壊滅させかねないし、
頼りにしていた人権という言葉が仇となり世界から圧力もあり
その受け入れを拒否しがたい展開になることもある。
韓国はもっと悲惨だ、中共の崩壊は、即、朝鮮労働党の崩壊で
38度線も中朝国境も崩れ去る。
東アジアは大変なことになるだろう。
これがハードランディング、二つ目のシナリオだ。
何度もいうが、政治は感情だけではないし、建前だけでもない。
双方実利を最優先して課題に取り組まなければならない。
中国も民主化の必要性は当然わかっている。
どうやって、利権の絡んだ共産党員を排除させていくかが
問題であり、重要なポイントなのだ。
そういう意味でも、習体制の基盤を知ってか知らずか、その誕生を
手助けする形となった日本政府の今回の一連の対応は最悪だった。
なぜなら、その体制は現体制より自浄能力に欠けそうな基盤であるからだ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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