国防の要は、先ず、国民の生命を守ること
投稿者: yajiumatorajiro 投稿日時: 2010/04/23 23:07 投稿番号: [569 / 1025]
当たり前のことなのだが、何故か、我が国民の命は全く守られていない。
自分の家族子供恋人友人、大切に思う人々の生命が確りと守られているのでなければ、人は自らの生命を賭して戦うことはできない。大切な人々を護るためにこそ自己犠牲も可能になる。
国民が安全でなければ、祖国の防衛に関わる「領海領空侵犯」に対して、日本の指導者も断固とした対応ができない。
それは、たとえ防衛のための攻撃であっても、開戦に繋がる恐れあり、核兵器による反撃あることも覚悟しなければならないからである。そして、今の日本が核攻撃を受けたら国民のほとんど全てが死ぬことになる。核に対して日本は全く無防備だからである。
国防の先ず第一は、「国民の命を守る」ことであり、そのために、中国ロシア北朝鮮が核兵器を保有する現代、「核シェルター」の建設を進めることを求めるのである。
世界の核シェルター設備の設置状況(収容可能人数/総人口)
スイス100%イスラエル100%ノルウエー98%アメリカ82%ロシア78%イギリス67%シナガポール54%日本0.02%
アメリカ82%を知って、愕然とした。何故なら、被害の及ばぬ広大な農村部を除き、アメリカ国民は100%守られていると同義だからである。アメリカ国民は、核戦争に備えており、核戦争を恐れてはいない。
核攻撃に対して無防備の日本が、アメリカ防衛の最前線になっているという事実を、さて、どう考えるのか?米軍基地には核ミサイルがあり、敵国の攻撃の標的になり、日本はアメリカ次第で核戦争に巻き込まれる危険がある。
敵国は、反撃核ミサイルの破壊を真っ先にしてくる。つまり、米軍の核ミサイルが日本で炸裂することも覚悟しなければならない。原発も、チェルノブイリのような被害をもたらす。
真に国防のことを考えて国民の命を護ろうと思うならば、「抑止力」とか「地政学的に」なんぞと言って利権を貪っている場合じゃない。アメリカのゴミを買うカネがあったら、核シェルター建設を真っ先にするべきなのだ。
「中国海軍の領海侵犯に対し、海上自衛隊と航空自衛隊は警告をしたところ、交戦状態に入りました。国民の皆さまは、最寄りのシェルターに避難してください。」
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