Re: 「安倍待望論」急拡大
投稿者: hoitesumyor 投稿日時: 2012/08/31 11:50 投稿番号: [32 / 85]
民主党の3年間の政権担当によって、日本は確実に混乱と衰退に陥った。
内政に関して言えば、財源の当てもなく「子供手当」「高校無償化」「高速道路無料化」等のバラマキを掲げ、ただ混乱を招くだけに終わった。日本経済再建のための一貫した政策も無く、経済は停滞したままである。対米関係では、普天間基地移転をめぐって無用な混乱を引き起こし、日米の信頼関係を失墜させた。度重なる中国・韓国の領土侵犯に対しては毅然とした適切な対応を取れず、周辺国から見くびられ、侮られて、ついに8月の韓国による日本主権蹂躙・日本国侮蔑事件、中国による主権蹂躙の激化を招いた。
民主党政権の3年間を一言で総括すれば、「内憂の深刻化、外患の激化」であった。これを救うためには、何をなすべきか。答は明らかである。「世界から尊敬される強い日本を取り戻す」という一点に尽きる。そのためには、強い政府を作りなおさなければならない。
強い日本の強い政府を作るための「平成維新」のリーダーとして、誰が最適か?
私は、安倍晋三元首相の再登場を切に望む。安倍晋三氏は小泉内閣の後をうけて、2006年9月から2007年9月まで、第90代・内閣総理大臣を担当し、わずか1年間の在任期間中に、「防衛庁の省への昇格」「教育基本法の改正」「社会保険庁の解体」「公務員制度の改正」「中韓との関係改善」などを断行し、最大の功績として、「国民投票法の制定」を行って、憲法改正への道筋をつけた。
小泉時代の遺産である「数の力」の助けがあったとはいえ、一年間で、よくぞこれだけの実績があげられたものである。
しかし、この間、安倍政権は、朝日新聞社などのメディアの総攻撃を受け、「閣僚の年金未納問題」等のスキャンダルに悩まされ、安倍氏自身の健康問題も重なって、短命に終わらざるを得なかった。惜しんで余りある。
安倍退陣からこのかた5年間が経過し、その間、内憂外患が深刻化・激化し、民主党の内部抗争等によって政界は混迷を極めた。今こそ、安倍晋三氏が再登板し、経験と見識と実力を具えた人材を総結集し、「世界から尊敬される強い日本」を取り戻さなければならない。幸い、この間に、国民の期待を受けて一大政治勢力に成長した「大阪維新の会」も、安倍氏との連携を掲げている。
期は熟している。今こそ、安倍晋三氏の再登板によって、強い日本を取り戻さなければならない。
これは メッセージ 28 (ris**gsu*0011 さん)への返信です.
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