グローバル世界化というエイズ的な病気
投稿者: ftg_algernon 投稿日時: 2011/10/28 20:15 投稿番号: [232 / 242]
改革によって進められる日本経済,社会のグローバル化(グローバリゼーション)と,それによる日本社会の極端な競争社会化と労働者の失業貧困格差は,世界的な流れとして日本も必ず参加し,受け入れなければならない程,必須のものなのでしょうか…。
安易なグローバリゼーションは,世界各国の国の枠を破壊するだけでなく,国家そのものをも崩壊させ,滅亡に導きかねないと思えるぐらいなのですが…。
日本の政府財界の有識者達は,グローバリゼーションの良い部分しかアピールしません。
私達一国民は,グローバル化(グローバリゼーション)に対して,ちゃんとした考え方を持たなくて大丈夫なのでしょうか…。
新自由主義のノーコントロールが世界経済に混乱をもたらしたり,資本家と労働者の関係が非民主的で,搾取的構造の原始的資本主義に退化したかの様な,規制緩和,自由競争,市場原理主義の放任の 投資偏重のグローバル化には問題があります。
現代のグローバル化した世界経済,社会には,世界同時不況以外にも,石油高騰によるエネルギー危機や食料高騰による飢餓,地球温暖化,世界各国の国粋大企業(例えばトヨタやサムスン)同士によるグローバルダンピング競争…業界寡占化のシェア争いに付き合わされて失業貧困格差を押し付けられる先進国労働者の貧困化問題等々の諸問題が発生しており,国ごとに区切った保護主義の反グローバリズム,反グローバル化,ローカリゼーションの方が,世界各国個々の経済,産業,文化に複雑さを生み出すと共に,各国の個性ある経済,産業,文化,社会を守り,労働者の失業貧困化を防ぎ経済に安定成長もたらすと考えます。
自由競争によるグローバル化が世界各国に環境,文化,社会の破壊をもたらし,世界の人々を失業貧困に至らせていると考えます。
●年間1万人の自殺増加現象(97年:24,391人→98年:32,863人)
◆自殺の年次推移
1995年〜2005年,自殺死亡数
95年 22,445人
96年 23,104
97年 24,391
98年 32,863 ←※注目
99年 33,048
00年 31,957
01年 31,042
02年 32,143
03年 34,427
04年 32,325
05年 32,552
■近年の世界的大企業のシェア至上主義,業界寡占の経営方針は,世界各国に労働者に低賃金就労と失業を押し付けます。
○一巨大企業が集約,高効率,大量生産のコストダウンで安い製品を世界中にばらまき市場を寡占→他国企業の大量倒産,所得低下→世界的に失業者貧困増加,不景気
○資産運用の為にマンション,テナント乱立,バブル的事業の起業→債券,株式の大量発行で一時的にバブル的好景気→でも,過剰供給でいずれ赤字破綻→政府救済.国債発行,優遇減税処置→負担は国民への押し付け.更なる庶民労働者層の所得低下→社会保障費納税,アパート入居費の捻出すら困難な程所得低下,消費低迷,永遠の不景気
●一人勝ち,輸出依存,外需依存国家が煽るグローバル化競争
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_02.html
●アメリカ発「世界金融危機」
http://www.geniuslab.net/2008/10/post-5.php
↑↑金融資本だけ肥大し続けるのは異常。20世紀バブル経済の踏襲,再来…GMは破綻,エンロン,リーマンも滅んだ。
所詮,投資(原油や穀物の先物や不動産などは特に)は,庶民労働者層に対するタカりです。
投資や金貸しのタカりの部分を意識すべきです。
投資で庶民労働者層の仕事や資産を奪い,生活や経済活動を破壊する事は,結果的に投資対象や消費者を無くす事につながります。経済用語で言ったら信用収縮や信用破壊を招きます。GDPが下がります。
銀行や企業や投資資産家が幾ら儲けてお金を溜め込んでみても,(中小零細企業の形成する商店街や地方市町村の集落を潰し)庶民労働者の仕事や資産を奪い,生活を破壊してしまっては,国の実体経済(GDP)は萎縮するばかりです。
搾取的な投資しか考えず信用収縮を永遠と続ける経済構造になってしまった社会では,結果,企業は消費者を無くし,銀行,投資家も,投資対象金貸し対象を減らし,投資利益を回収する事が叶わず,自らが作った貧困社会とともに萎縮自滅するでしょう。
労働者庶民の形成する地域社会や地域経済を破壊し,街をゴーストタウン化させ,国民をホームレス化させてしまうと,企業はホームレス達に何も売り付けれず,もはや投資する意味は無い。
言ってみれば,資源の無いアフリカ諸国の原住民に投資する以下…国民の生活や文化すら破壊してしまっては最早何も生まない。
安易なグローバリゼーションは,世界各国の国の枠を破壊するだけでなく,国家そのものをも崩壊させ,滅亡に導きかねないと思えるぐらいなのですが…。
日本の政府財界の有識者達は,グローバリゼーションの良い部分しかアピールしません。
私達一国民は,グローバル化(グローバリゼーション)に対して,ちゃんとした考え方を持たなくて大丈夫なのでしょうか…。
新自由主義のノーコントロールが世界経済に混乱をもたらしたり,資本家と労働者の関係が非民主的で,搾取的構造の原始的資本主義に退化したかの様な,規制緩和,自由競争,市場原理主義の放任の 投資偏重のグローバル化には問題があります。
現代のグローバル化した世界経済,社会には,世界同時不況以外にも,石油高騰によるエネルギー危機や食料高騰による飢餓,地球温暖化,世界各国の国粋大企業(例えばトヨタやサムスン)同士によるグローバルダンピング競争…業界寡占化のシェア争いに付き合わされて失業貧困格差を押し付けられる先進国労働者の貧困化問題等々の諸問題が発生しており,国ごとに区切った保護主義の反グローバリズム,反グローバル化,ローカリゼーションの方が,世界各国個々の経済,産業,文化に複雑さを生み出すと共に,各国の個性ある経済,産業,文化,社会を守り,労働者の失業貧困化を防ぎ経済に安定成長もたらすと考えます。
自由競争によるグローバル化が世界各国に環境,文化,社会の破壊をもたらし,世界の人々を失業貧困に至らせていると考えます。
●年間1万人の自殺増加現象(97年:24,391人→98年:32,863人)
◆自殺の年次推移
1995年〜2005年,自殺死亡数
95年 22,445人
96年 23,104
97年 24,391
98年 32,863 ←※注目
99年 33,048
00年 31,957
01年 31,042
02年 32,143
03年 34,427
04年 32,325
05年 32,552
■近年の世界的大企業のシェア至上主義,業界寡占の経営方針は,世界各国に労働者に低賃金就労と失業を押し付けます。
○一巨大企業が集約,高効率,大量生産のコストダウンで安い製品を世界中にばらまき市場を寡占→他国企業の大量倒産,所得低下→世界的に失業者貧困増加,不景気
○資産運用の為にマンション,テナント乱立,バブル的事業の起業→債券,株式の大量発行で一時的にバブル的好景気→でも,過剰供給でいずれ赤字破綻→政府救済.国債発行,優遇減税処置→負担は国民への押し付け.更なる庶民労働者層の所得低下→社会保障費納税,アパート入居費の捻出すら困難な程所得低下,消費低迷,永遠の不景気
●一人勝ち,輸出依存,外需依存国家が煽るグローバル化競争
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_02.html
●アメリカ発「世界金融危機」
http://www.geniuslab.net/2008/10/post-5.php
↑↑金融資本だけ肥大し続けるのは異常。20世紀バブル経済の踏襲,再来…GMは破綻,エンロン,リーマンも滅んだ。
所詮,投資(原油や穀物の先物や不動産などは特に)は,庶民労働者層に対するタカりです。
投資や金貸しのタカりの部分を意識すべきです。
投資で庶民労働者層の仕事や資産を奪い,生活や経済活動を破壊する事は,結果的に投資対象や消費者を無くす事につながります。経済用語で言ったら信用収縮や信用破壊を招きます。GDPが下がります。
銀行や企業や投資資産家が幾ら儲けてお金を溜め込んでみても,(中小零細企業の形成する商店街や地方市町村の集落を潰し)庶民労働者の仕事や資産を奪い,生活を破壊してしまっては,国の実体経済(GDP)は萎縮するばかりです。
搾取的な投資しか考えず信用収縮を永遠と続ける経済構造になってしまった社会では,結果,企業は消費者を無くし,銀行,投資家も,投資対象金貸し対象を減らし,投資利益を回収する事が叶わず,自らが作った貧困社会とともに萎縮自滅するでしょう。
労働者庶民の形成する地域社会や地域経済を破壊し,街をゴーストタウン化させ,国民をホームレス化させてしまうと,企業はホームレス達に何も売り付けれず,もはや投資する意味は無い。
言ってみれば,資源の無いアフリカ諸国の原住民に投資する以下…国民の生活や文化すら破壊してしまっては最早何も生まない。
これは メッセージ 200 (ftg_algernon さん)への返信です.
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