同種に自滅種はない
投稿者: ifmoaokl0aitsihk 投稿日時: 2011/10/28 15:02 投稿番号: [225 / 242]
あらゆる種はそれ自身の種を自滅させる程の悪の種はいない。その証拠に、人類はかくもこれほどまでに(迷惑な程?)人口を増加させた。確かに戦争や人殺しはあったし、今後も有り得る。それでも同種に在る善が悪より勝っている。無論、これが将来災いとなる時もあろう。人口爆発、環境汚染、などなど。自分が上記に唱えた「善」には矛盾が満ちている。つまり、同種だけの「人類仲良しクラブ」だけでは生存を持続できないであろうという仮説の上で申し上げている「仮想善」です。
幼い女児の死であった事は不幸中の幸いである。何故ならもう一度出産にトライできる年齢層のご両親であったかと思われます。
同種間に「善なる神」が在り得るということは反面、異種に対しては「悪魔視」が在るとも言える。あらゆる種にとっては「エデンの園」の楽園が理想郷であろう。しかし、その「エデンの園」に密かに潜伏する毒蛇が在る。恐らく、毒蛇には毒蛇自身の「エデンの園」がある。
proprium humani ingenii est odisse quem laeseris
It is human nature to hate a person whom you have injured
人を傷つけてしまった相手を憎むのは人の常。(タバコマネーで潤うものは、それを正当化する為の口実として必死になって喫煙者を悪者扱いにするための余興の罠に陥って勝手にもがいているだけ。)
ラテン語が何故死んだかについて拾い読みしていた中にあった諺。
quod me nutrit me destruit.
What nurishes me also destroys me.
私に滋養を与えるもの(滋養物)は私を破壊もする。(nurish = nourish)
なるほどと思った。それだけ年をとるのだから。今日ほど食品の安全性がこの島国で問われている時代はない。《食う》ということは異種の生命を損なうということだ。それが完璧に安全であろう筈は無い。何故なら無為に奪われた生命体の(形而上学的)呪いがあるからだ。食っただけの「善行」をこの地球に還元しているのだろうか。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000427/a4ra4adfa8a42jfccva4nbdwbbybbe0k4cf9q_1/225.html