中国国内法で粛々と判断されるしかない
投稿者: ryousiki96 投稿日時: 2010/09/27 12:04 投稿番号: [14 / 48]
過日、麻薬所持の日本人が中国国内法に基づき死刑を執行された。
ネット上の世論の大半は、「どうぞやっちゃってください」であった。
気の毒ではあるが今度の4人も中国国内法にのっとって判断してもらうしかない。
日本国民は写真を撮ってはいけない場所があるという事から十分理解できないようだが、それは日本人がカラパゴス化しているのであって、撮影すると逮捕される施設は世界中にいっぱいある。
スパイ行為と見なされれば死刑もありうる中国の法も急に作られたわけではない。
それに対してイレギュラーな内政干渉をすれば、これこそ中国の思うつぼである。
4人と引き換えに尖閣諸島は中国領と認めろと要求されたらなんと言うのか。
はるかに大きな国益を損なうことはできない。
フジタも社内的には大変だろうが、できることは謝罪だけであり、非国民的な結果をもたらすような要求は厳に慎んでいただきたいと望む。
4人に対して我々同胞にできることは、最悪の結果が出ないように祈ることと、確かな証拠にもとづき判断がなされているか国際的な検証を要求することだけだ。
そうして万一最悪の結果を迎えたときは今回の一連の経緯と合わせて、中国がそういう国であるということを日本人は肝に銘じて二度と忘れないことである。
その上で領土と国民に対する主権を守るために、粛々と再軍備を進めて行けばよい。
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