英国人の死刑執行 中国を非難

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結果的に中国関連の投稿が多い自分

投稿者: ifmoaoklaitsihk 投稿日時: 2010/01/03 12:30 投稿番号: [246 / 279]
特に意識した訳ではないが、自分にとって最初の中国人は、とある外国証券会社での夜間勤務の時であった。自分はイライラ戦争時にイラクのバグダッドに赴任した関係で、日本の入国管理法を少々かじったことがある。その法律に照らせば、その外国証券会社で自分と一緒に働く中国人留学生は、資格外活動に抵触していた疑いがあったのだが、入国管理法で、そのような法律違反者を関係機関に通報する義務が自分は課されていた。自分はその義務を無視した。ある夕方、彼は鼻血を出してしまった。彼の大きな鞄は何時も大学の図書館から借りてきた本で溢れていた。彼の話す日本語から察すると、彼はかなり優秀な留学生であったろう。或る日、彼に中国の自転車について話し掛けたら、俄かに彼の表情が豹変して、「中国にも自動車工場はありますっ!」と語気を荒げて反論されたことがある。

自分としては単なる茶話のつもりだったが、何か誤解されたようだった。そこで自分が学んだ事は、中国人に対して自転車の話をする場合には、話者が中国に自動車工場が有る事を認識していることを話した上で、そこから自転車の話に持ってゆかなければならない、ということでした。

さて、英国の監獄史(リンク先は忘れてしまったが)を紐解くと、盗みでも死刑になっていた時代で、精神障害者等はそうした刑罰の対象とはならなかった歴史がある。そうした経緯から、自分は英国の反応は特に過剰とは思えなかった。
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